サラミソーセージのバゲットサンド~ルヴァン

ルヴァンに行くとどうしてもバゲットだけでなくメランジェも買ってきてしまう。これはね、もう衝動的というか、しょうがない。今回もしっかり買いました、メランジェ。

2733ab
ルヴァンのメランジェ

全粒粉のどっしりとした味わいとクルミの香ばしさ、スグリの実の甘酸っぱさが絶妙で、人気ナンバーワンだっていうのもうなずける。クリムチーズを塗って食べてもおいしいという風にお店では案内が出てたけど、個人的には、何もつけずにこのまま食べるのが一番うまいのではという気が。 それはそれとして、ルヴァンのバゲットでサンドを作ります。

2708ab
主役はこちら ルヴァンのバゲット

ルヴァンのバゲットの特徴はバタールのような形状からくるクラムのソフトさと天然酵母が作り出すやわらかい酸味。これに合う材料はなんだろう。あまり味の濃い材料だと、このバゲットの個性が消えてしまいそうな気がするし、かといってあっさりしすぎるものだと今度はバゲットの酸味に負けてしまいそうな気がする。 そんなこんなで、ちょっと癖があるサラミソーセージなんかはどうだろうかと思い、思いっきりガーリック風味するのサラミソーセージのサンドを作ることに決定した。

2790ab
本日の材料

【材料】バゲット1/2 サラミソーセージ(ガーリック風味)50g ピクルス レタス タマネギ クリームチーズ 塩 黒コショウ タマネギはスライスして水にさらしておく。

2797ab
タマネギはかならずさらします

例によって同じようなことを何度も書きますが、バゲットはかならず温める。今日買ってきたばかりでも、触って冷たい状態ならかならず温めるのです。

2805ab
クリームチーズは控えめに マヨネーズでもいいと思う

バゲットがあたたまったら、クリームチーズをぬって材料をはさむのだがバゲットが太くいだけについつい大量にぬりたくなる。だがここは着くな目に塗るのがおすすめで、そのほうがルヴァンのバゲットの酸味が活きると思う。

 

2854ab
サラミソーセージのバゲットサンド

材料をはさんで、できあがり。

もう、少しでもさめないように、熱いうちにあわてて食べ始める。やはり、おいしい、これ。

熱々のクラストはパリパリしていて、歯ごたえがいい。そしていつもよりバゲットの量が多い分クラムの味が強く感じるのだが、サラミのガーリックの香りがそれに負けていないのでサンドウィッチとしてのpバランスがとてもいい感じなのだ。ルヴァンのバゲットの酸味もしっかり感じられて、天然酵母のパンが好きな人にはたまらないのではないか。

クリームチーズでなくても、マヨネーズやオリーブオイルでも十分うまいと思う。黒コショウをしっかり振るのを忘れないのと、好みでパセリやハーブを加えてもいいと思う。

おしいですよ、これ。

(平岩 高弘)

2 Replies to “サラミソーセージのバゲットサンド~ルヴァン”

  1. 相変わらず絶対に美味しいであろうサンドを目の前に出されて・・・ううう
    おなかがすきましたw
    粉に関する記事が載っている本があったので
    今度もって行きますー。国産の粉だったけども参考までに。

    ちなみにURLは私のBlogです。
    Blogからこちらにリンク貼ってもいいですか??

    1. 第1号コメント、ありがとうございます。粉はなかなか調べてもわからないことが多いので、ぜひ今度教えて下さい。リンクはフリーですから、どんどん張ってください(笑)。ルヴァンのバゲットはどちらかといえばバタールといったほうがいいのでは、という形状でしたがおいしかったですよ。
      そういえばパンフェスにも出店してました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。