レバーゲーゼのバゲットサンド Boulangerie Lebois ルボア

Boulangerie Lebois ブーランジェリー ルボアのバゲットでカスクルートを作る。クラムがさっと溶けて反面クラストがつよく、かみごたえがあるのが特徴。今日はあんまり濃厚ではなく、比較的軽めの材料で食べてみよう。

ルボアのバゲット

いうことで今回選んだのはポークレバーゲーゼ。レバーベースのソーセージなのでレバーの風味を感じながらも、食感もやわらかくハムよりもあっさり食べられるぐらいの素材。

これに野菜を組み合わせて、素直にレバー風味を楽しもう。

ポークレバーゲーゼ

 

本日の材料

【本日の材料】1人分 バゲット1/2本

レバーゲーゼ 50g

レッドチェダーチーズ 1枚

レタス トマト パセリ

塩・黒コショウ

バゲットはやはり必ずあっためる。何度でもいうけど、基本です。あったまったバゲットに切れ目を入れて、無塩バターかオリーブオイルを含ませて、材料を挟んでいく。

 

安心していっぱいいれましょう

レバーゲーゼはかなり意識的に多めに入れる。

それほどくどくないので安心してドバっとはさんでしまって大丈夫だし、むしろ少ないと風味が感じられないのでよくない。ほかの材料に比べてゲーゼが多めがこのサンドのポイントとなる。

レバーゲーゼのバゲットサンド

食べてみる。

レバーゲーゼが多めに入っているせいでその香りが口の中に広がってくるんだが、ハムやサラミに比べて脂分が少ないため、くどくなくあっさり食べられる。黒コショウやパセリも味を締めるのに一役買っていて、一口、また一口とどんどん食べられちゃう感じがする。レバーゲーゼ自体の風味が、他の食材と組み合わさって、さらにコクが出てくるような感じで、これはおいしですよ。

シンプルでいてコクがある、うまいバゲットサンドです。

 

(平岩 高弘)

 

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