チキンとニンジンサラダのバゲットサンド Himmel ヒンメル

ヒンメルのバゲットでカスクルートをつくる。香りがよくてクラムのおいしいバゲットだ。

ヒンメル アハツェナー

バゲットの香りに負けないしっかりした食材を使いたい感じがしたので、今日はチキンを中心にして、ニンジンのサラダを合わせてサンドにしてみよう。

本日の材料

【本日の材料】1人分 バゲット1/2

鶏肉 もも肉  80g

ニンジン レタス

レモン

ピクルス

マヨネーズ 塩 黒コショウ

 

ニンジンのサラダ完了

ニンジンはスライサーで千切りに。軽く水にさらした後、水気をよく切ってマヨネーズで和えて、塩コショウで味を調える。これでニンジンは完了。すごく簡単!

 

チキン焼けました

ニンジンの仕込が終わったら、チキンを焼く。チキンを塩コショウした後、強火でよく熱したフライパンで、皮のほうの面から焼き始める。この時に、思いっきり強火でやるのがポイント。皮がパリッとして十分な焦げ目がついたらひっくりい返して、やはりパリパリに焦げる目がつくまで強火で焼く。両面に焦げ目がついたら、弱火にして中に火が通りまでじっくり焼く。

チキンとニンジンサラダのバゲットサンド

このような手順で焼くと、中の肉がパサパサにならずに外はパリパリ中はジューシーな焼けあがりになる。

チキンが焼ける時間を見計らってバゲットを温める。霧吹きで軽く水分を与えて180℃で3分ほど。これでバゲットもホッカホカだ。

皮がパリッパリのチキンにレモンが合う

合ったまったバゲットにバターをぬり、あとはレタス、ニンジン、チキン、ピクルスを挟んで出来上がり。チキンがあったたかいうちに食べなければならない。

温めるとバゲット自体の香りがぐんと上がってくる。だからヒンメルのような香ばしさや香りの強いバゲットはさらに香りがよくなって、もうたまらない感じ。食べてみると、香りが広がると同時にチキンのぱりっとした歯ごたえと肉汁があふれ出てくる。こういう味は自家製で出来立てでないと絶対味わえないよねぇ。

そして、噛みこんでいくと最後にニンジンの甘みがくちの中に広がってくる。ニンジンって千切りにすると何で甘くなるんだろう?マヨネーズにニンジンの甘みがよく合う。

ジューシーなチキンのパリパリ感とレモンの酸味、じんわり広がるニンジンの甘み。このカスクルート、一人でニヤニヤしながら食べきってしまった。

 

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