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LE PAIN de Joel Robuchon ロブション

東京・恵比寿にあるフレンチレストランジョエル・ロブション。その単独のブーランジェリーが渋谷ヒカリエにオープンしたのは昨年2012年4月26日だ。今日はそのLE PAIN de Joel Robuchon ルパン ドゥ ジョエル・ロブションについて書く。

 

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LE PAIN de Joel Robuchon

 

シェフは山口 哲也さん。ロブションには何度も行っているのだが、今まで一度しか見かけたことがない。いつも厨房に入っているのだろう。今日も売り場のほうには出ていなかったようだ。

 

はなやかな雰囲気が満載

はなやかな雰囲気が満載

 

いつ行っても見事なほど焼きたてに近いパンがそろっている。季節によって違ってくると思うが、デニッシュ、フォカッチャ、クロワッサンは何種類もアレンジされたものが焼かれており、見ているだけでも楽しくなってくる。

 

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本日のバゲットは2種類

 

もちろんハード系のパンも充実しているしバゲットも数種類おいてある。今日はバゲット・トラディショナルとバゲット・クラッシックの2種類が用意されていた。説明書きにはトラディツションが「軽い感じ」、クラシックが「香ばしいクラスト」が特徴と表記されている。今日は見た感じがかっちりしてそうなバゲットクラシックを購入。

 

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バゲット クラシック

 

【スペック】

全長:54cm  全重:259g  中心部の周囲:17.5cm  高さ:4.4cm  幅:5.8cm

【価格】

315円

 

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クラストは硬く厚い

 

エッジの立ったクープや飴色のクラストから受ける印象は実際に手に持ってみた時の感触を確かめてみても変わらない。全体的にしっかりと硬く焼きあがっている感じだ。香も立っていて、食べる前からワクワクしてくる。

カットしてみるとやはりクラストは厚く、引きが強い。表面的にはかなりパリパリしているのだが,手でい引いてみるとかなり引きが強いのだ。口に含んでみるとクラストの歯ごたえを感じたすぐ後にしっかりとした塩味が伝わってくる。この塩味はかなりきいていて、バターなしでバゲットだけで何の不満もなく自然に食べれてしまいそうなほどだ。この塩味を感じながら硬いクラストを噛みこんでいくとしっかりとした小麦の味が口の中に広がってゆく。これがたまらなくおいしい。

 

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半透明でクリーム色のクラム

 

クラムはクリーム色で、デンプンが溶けて半透明になっている。気泡もボコボコにあいていていていかにも食欲をそそられる。口に含むともちっとした食感が残るのだが、やはり全体の印象としてはクラストと塩味の印象が強く、どっしりとした味わいを楽しむバゲットだと思う。とにかくうまい。

ロブションというブランドからもヒカリエという場所柄からもそれぞれのパンの価格はそれなりのものになっているのだが、このバゲットは315円とかなりお手頃価格に設定されている。これがどういう理由によるものなのかはわからないが、とにかくこの値段で、この味が楽しめるのは素晴らしいことだと思う。

バゲットを買うためだけにヒカリエにくる価値が十分にある。

 

(平岩 高弘)

 

◆ LE PAIN de Joel Robuchon

Tel  :       03-6434-1837

Adress  : 東京都 渋谷区 渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエShinQs B2F

Open  : 10:00~21:00

HP  : http://www.robuchon.jp/lepain

 

 

 

 

 

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