チョリソーケーゼのバゲットサンド ロブション

ロブションのバゲットでカスクルートを作る。塩味のきいた味の濃いバゲットなので味のしっかりした材料で作りたい。

 

ジョエル ロブション バゲットクラッシック
ジョエル ロブション バゲットクラッシック

 

実はこのロブションのバゲットを買うときに渋谷ヒカリエの同じフロアーにシャルキュトリーコダマというハム・ソーセージの専門店を見つけた。何気なくのぞいてみるといかにもおいしそうなソーセージやハムがたくさん売られており、ほとんど衝動買いでチョリソーケーゼを買ってしまった。1枚300円ぐらいなので、ゲーゼとしてはいいお値段だがここはロブションと合わせてヒカリエつながりということで。

チョリソーケーゼはここのコダマのものも含めて食べたことがないのだが、バゲットにも合うのではということでカスクルートにしてみることにする。

 

チョリソーゲーゼ
チョリソーケーゼ

 

このコダマには生ハムも何種類も置かれており、あまり詳しくない私としてはとても興味深かった。近いうちにここで生ハムを何種類か買って食べ比べてみても面白いかもしれない。

 

その他 本日の主な材料
その他 本日の主な材料

 

【本日の主な材料】 1人前 バゲット1/2

カマンベールチーズ  1/4くらい

ピクルス  適量

タマネギ 少々 パブリカ 少々

 

mmmmm
チョリソーゲーゼのカスクルート

 

今回は何も手がかからない。野菜類を刻んでおき、たまねぎを水にさらしておくくらいだ。しばらくさらしたタマネギの水分をしっかり取ったら、バゲットをしっかり温めて材料をはさんでいく。

 

mmmmm
ピリ辛のケーゼがうまい

 

そもそもケーゼとはなんだろう。

改めて調べてみるとソーセージにする材料を腸詰にしないで型に入れて焼いたものを指すらしい。ミートローフみたいなもんだろうか?要はソーセージと材料がかわらないながらもその形状の違いから食感や舌触りが異なるものと思えばいいのと、ソーセージは暖かい状態で食べるのが必須だと思うが、けーぜの状態だと冷たい状態でも十分おいしい気がする。

カスクルートのことだけ考えれば、ソーセージよりもケーゼのほうが相性がいいわけだ。

食べてみるとチョリソーケーゼというだけあって、かなりのピリ辛だ。そのピリ辛の具合とタマネギやピクルスがすごく合う。辛みの後に肉の味がたっぷりついてくるのでバゲットも味の濃いものが必要で、その点でこのロブションのバゲットはちょうどハマった感じがする。食べごたえがあって満足感が高いカスクルートだ。すごくうまい。ケーゼというとハムなどに比べて。味の軽いイメージがあったのだがこれくらい味が濃いものもあるのか。

これはちょっとした発見で、これからも何種類か試してみたい。

カマンベールなどフロマージュを合わせないときは、無塩バターやオリーブオイルだけでも十分うまいと思うが、粒マスタードをぬってみてもいいような気がする。考えてみると、ピリ辛のカスクルートって作ったことも買ったこともない。今までになかった、ピリ辛のカスクルートはこれだけでもいくつかバリエーションができてしまいそうで楽しみだ。

 

(平岩 高弘)

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。