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焼トマトとレンコンのバゲットサンド ロワンモンターニュ

JR王子駅のそばにあるロワンモンターニュのバゲットを使ってカスクルートを作る。白神こだま酵母という独特の酵母と北海道産の小麦を使って作られたきめが細かく柔らかい感じのバゲットだ。

 

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ロワンモンターニュ バゲット

 

このバゲットは柔らかく優しい感じなのでカスクルートに使う食材も重厚な感じではなく軽い感じにしていきたい。野菜を中心にまとめていこう。トマト農家の方に新鮮なトマトをいだいたので、以前につくつた焼トマトをアレンジしてみようと決めた。

 

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本日の主な材料

 

【本日の主な材料】 1人分 バゲット1/2

トマト中玉 1ケ

レンコン 適量

タマネギ 1/4

ナチュラルチーズ  約60g

オリーブオイル 適量

塩 ・ コショウ  少々

 

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この状態にナチュラルチーズを載せて

 

前回は焼いたトマトに焼いたベーコンを合わせたのだが、今回は野菜だけでとおしてみようかと思う。ベーコンの代わりに最近お気に入りのレンコンを加えることに。トマトと別に素揚げにすることも考えたんだが、実験的にトマトと一緒に焼いてみることにした。

 

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焼レンコン&タマネギ&トマトの出来上がり

 

レンコンを一緒に焼くとトマトのうまみとタマネギの甘みがオリーブオイルを通じてレンコンにしみこんだりするかもなぁという期待も込めて。そんな思惑を張りながら、トマト、レンコン、たまねぎの順に野菜を重ねて、その上からオリーブオイルをかける。最後にチーズを載せてから160℃のオーブンで25分間じっくりと焼いていく。

 

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焼トマトとレンコンのカスクルート

 

トマトの焼き上がりに合わせてバゲットを温めておく。トマトが熱々なのにバゲットがつめたいと残念感がすごいので。トマトをバゲットに挟むときはトマトの上の野菜が崩れたりしないように慎重にはさむ。トマトからオリーブオイルが出てくるので、バゲットにはバターも何もぬらずにただ材料を挟んで出来上がり。

 

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ヘルシー感重視で、つけあわせはニンジンのサラダ

 

食べてみる。あ、ちなみに食べようとした段階でバジルを加えるのを忘れていることに気が付いた。

オリーブオイルやトマトの果汁が口の中に広がってバゲットのクラムと一緒になる。これはやっぱり最高においしい。ただ今回はちょっとオリーブオイルの量が多すぎたかも。お好みだと思うがくどくなりすぎないように注意しながら量を決めていくといいと思う。

ベーコンがないことに対する物足りなさは別に出てこない。チーズの風味もあるので野菜だけとはいえ満足感強い。これはやはりお勧めの手法だ。レンコンに関しては今回のやり方でも十分おいしいのだが、残念ながらトマトの風味がしみ込むようにはならなかった。レンコンのうまみだけ別に浮いてるような感じがしないでもないので、これであれば別に素揚げして、最後にトマトと一緒に挟んだほうがいいかもしれない。

手間はかかるけど、ちょっと他では味わえないおいしさがあるこの焼トマト。まだまだ改善の余地があると思うのでこれからもアレンジして完成形に近づけていきたいと思う。

 

(平岩 高弘)

 

 

 

 

 

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