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ヤサイだけのバゲットサンド アトリエ・ド・マヌビッシュ

文京区の西片にあるアトリエ・ド・マヌビッシュのバゲットでカスクルートを作る。でも、このバゲットは普通のバゲットではなく、生地にバジルをたっぷり練りこんだバジルバゲットだ。クラストもほのかなグリーン、クラムははっきりグリーン、香りはもうバジルの香りプンプンというバゲット。

 

アトリエ・ド・マヌビッシュ

アトリエ・ド・マヌビッシュ

 

こうなると食材にトマトを入れないわけにはいかないよね。バジルに対して直球でトマトをぶつけてみることにするのだが、トマトといっても火を加えて加工したものや乾燥させたドライトマト、何も手を加えていないフレッシュなものとあるのだがどれにするのがいいだろうかと悩んだのだが、ここはひとつできるだけ手を加えずにシンプルにバジルバゲットとトマトの組み合わせを試してみることにした。

 

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本日の主な材料

 

【本日の主な材料】 1人分 バゲット 1/2

トマト 中玉 1/2

レタス キュウリ  適量

クリームチーズ  適量

 

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トマトとクリームチーズのカスクルート

 

最初に申し上げておくと撮影の際にちょっと色彩の調整がうまくいかず、若干青みがかった写真になってしまった。もちろん実際はもっとおいしそうな外見になっています。

 

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ヤサイとパンのバランスがすごくいい

 

これはもういわゆる野菜サンドなわけで、カットされた野菜を挟んでいけば完成。もちろんその前にいつもの通り160℃のオーブンで3分ほどバゲットを温める。オーブンから出したときのバゲットは一段とバジルの香りが豊かになっているのがはっきりわかる。やっぱりバゲットを温めるのは食感がよくなるだけじゃなくて、香りも味も格段に改善するのでできる限り温めて食べることをお勧めする。

食べてみる。

当たり前だけど野菜サンドで、たっぷりとぬったクリームチーズがよく効いていておいしい。バジルとトマトとチーズの組み合わせってなんでこんなにおいしいんだろ。キュウリやレタスが邪魔するかもなぁと少しだけ不安を持っていたのだが全然そんなことなくて、むしろ味を膨らませている。

もともと食パンで作ったヤサイサンドは好きでよく食べていた。ハムやツナ、たまごといった味の濃い材料が何も無いのに不思議と物足りなさを感じない。これはきっとヤサイと食パンという食材のコンビネーションというかバランスがあってるからなんだろうなと思っていた。

だからバゲットのように食パンに比べればどっしりとした味の濃いパンにはさんだら野菜がパンにまけてしまうんじゃないだろうかと。でも今回のバゲットは生地にバジルが練りこんであるのことに加えて、比較的軽い食感のバゲットであるせいだろうか、野菜との相性も全然問題なかった。

クリームチーズの代わりにマヨネーズでつくっても変わらずにおいしく出来上がりそうだ。バゲットでもおいしい野菜サンドができるんだね。また今度別のバゲットでも試してみたい。次回はマヨネーズベースでやってみようかな。

 

(平岩 高弘)

 

 

 

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