ゴントランシェリエ 東京

今日のブーランジェリーはゴントランシェリエ 東京。 まさに渋谷の宮益坂下交差点の真ん前にある。

 

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ゴントランシェリエ 東京

 

ゴルトランシェリエはパリで有名なブーランジェリーのシェフの名からきている。日本だけでなくシンガポールにも出店してるらしい

 

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数多くのパンが山盛りに準備されている

 

店内は広く、数多くの種類のパンが並べられている。

昨年のオープンだが、店内の雰囲気もよく、場所もよく、パンもおいしいということで週末に行くたびにかなりの人数の行列ができていた。

 

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バルケット・オ・フリュイ・ルージュ

 

バゲットは多彩に用意しているようで、この日に見かけたのはイカ墨のバゲットとカレー粉を利用したバゲット・キュリー。イカ墨のバゲットは見た目も真っ黒でかなりユニークだ。一日でどれくらいの数が出るのかちょっと興味深い。

 

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バゲット・トラディション

 

【スペック】

全長: 50.5cm 全重: 286g  中心部の周囲:17.5㎝  高さ:  4.8㎝   幅: 6.2㎝

【価格】

280円

 

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縦に伸びている気泡

 

バゲットはかなり頻繁に焼いているらしい。しかし1回に焼き上げる量が10本程度らしいので混んでいるとあっという間になくなってしまう。

お店の方針として取り置きや予約はしないということなので、バゲットを買おうとすると結構大変だ。今回も何回か時間を変えて再来店してやっと入手できた。他のパンのように、もっと大目に焼いてくれればそういうこともないのだろうが、やはり数があまり出ないからなのだろうか。

 

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クラムの色はきれいなホワイト

 

見た感じはクラムの色が薄めで白っぽさを感じる。手に取ってみるとかなり柔らかく、クラスト自身が柔軟で少し押してみると簡単にへこんで、はなすと戻ってくる。

重さはかなりずっしりとした感じ。長さの割には280g以上という重さがそのまま手の感触に残るイメージだ。

カットしてみると、やはりクラストは薄め。気泡が特徴的で縦に大きく伸びている。

香りは少し抑え気味だ。食べてみると柔らかなクラストとの後に感じるクラムのモチモチ感が楽しい。半透明に溶けたクラムがこのバゲットの主役のようだ。

生イーストを利用しているせいか酸味もさほど強くなく、クセがない。

あっさりとした味わいの、もちもちしたクラムが大好きな人には理想的なバゲットなのではないだろうか。

 

(平岩 高弘)

◆ ゴルトランシェリエ 東京

Tel : 03-6418-9581

Adress : 東京都 渋谷区 渋谷1-14-11 BCサロン1F

Open : 7:30~21:00

HP  :    http://www.gontran-cherrier.jp/ 

 

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