バジル風味のチキンと野菜のサンド ゴンノベーカリーマーケット

今日はゴンのベーカリーマーケットのバゲット。

クセがなくどんな料理にも合いそうなバゲットなので、好きなものをどんどんはさんでカスクルートのして食べようと思う。

 

ゴンノ
ゴンノベーカリーマーケット バゲット

 

ということで、今日はチキンに好きな野菜をどんどんはさんでかなりボリュームのあるカスクルートのしようかと。チキンはグリエではなく、蒸し鶏してさっぱりとした感じにしてみよう。

 

本日の主な材料
本日の主な材料

 

【本日の主な材料】  1人分  バゲット1/2本

チキン 胸肉  約100g

ミニトマト  数個

パブリカ  レッド・イエロー 1/8づつ

レタス  少々

バジルペースト 適量

イタリアンパセリ 少々

オリーブオイル

塩・コショウ 適量

 

ジェノベーゼソース
バジルペースト

 

バジルペーストがなければバジルの葉でもよい。というか、バジルの葉があればペーストなくてもよい。

バジルの葉の際は、チキンをオリーブオイルに合わせる時に一緒に混ぜておく。

 

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オリーブオイルで和える

 

チキンは蒸し器で蒸したあと、手で適当な大きさに裂いて冷ましておく。粗熱が取れたらボールに入れ、塩・コショウをしたのちにオリーブオイルで和える。ここがポイント。

 

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バジル風味 チキンとヤサイのサンド

 

パブリカは細く千切りにしておき、ミニトマトは半分にカットしておく。通常の大きさのトマトを利用する際は薄くスライスにしておけばよい。

 

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チキンがうまい!

 

あとはいつも通りバゲットをリベイクしてカットし、バターをたっぷり塗る。

チキンとヤサイをはさみ、チキンにはバジルペーストをぬって出来上がり。チキンさえ出来上がっていればすごく簡単だ。

食べてみると蒸したチキンとヤサイのコンビネーションがよく、すごくうまい。やはりチキンを美した後にオリーブオイルで和えておくのがポイントで、このひと手間でチキンの味がすごく濃厚になる。グリエしたチキンとはまた一味違ったうまさが味わえるのだ。

トマトもミニトマトを使うと甘さが強くでてチキンや他の野菜とのバランスがいい。パブリカの彩りもきれいで見た目にも豪華。これおいしいよ。

 

(平岩 高弘)

 

 

 

 

 

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