ラトリエ・デュ・パン

今日は港区六本木にある、ラトリエ・デュ・パン。

東京メトロの日比谷線六本木駅の1a出口で出ると、2、3分ですぐにつくことができる。

 

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ラトリエ・デュ・パン

 

1Fがイートインということになっているが実際にはテイクアウトの販売もしており、2fまで上がらなくてもバゲットをはじめ多くのパンを購入することができる。

 

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1Fでもたくさん売ってますよ

 

シェフは三橋 健シェフ。

ユーハイム・ディー・マイスター、ペルティエで志賀シェフもとパン作りを学び、その後、ドミニクサブロンを経て現在のラトリエ・デュ・パンをオープン。

小麦粉は,玄麦を仕入れて店内に設置している石臼で挽いているものをメインに利用しているという。

 

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ダークチェリー

 

ダークチェリー。

クロワッサンの生地を利用。

チェリーの酸味とカスタードクリームの甘みと生地がベストマッチ。うまい。

 

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パン・ド・ロデブ

 

ロデブはしっとりやわらか。シェフのおすすめ。

これもおいしい。

 

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バゲット

 

【スペック】

全長: 52.5cm  全重: 262g  中心部の周囲: 5.0cm  高さ: 3.2cm  幅: 5.5㎝

【価格】

360円

 

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バゲット 裏面

 

手に取った印象では少し重め。長さが十分あるのでそれなりに重いだろうと思っておもって持つのだがそれでもすこし重さを感じる。

軽やかな甘さの香りがただよう。あくまでも軽いあまさ。どしっとした香りではない。色は全体に明るめ。この色をみると志賀さんのバゲットとはまた異なった方向のバゲットに仕上がっているのだろうなと感じる。

 

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薄いクラストだが引きは強い

 

手で押してみると、表面状の硬さがありながら全体には弾力が感じられる。表面はあくまでもパリパリなのだが、全体には柔らか味があるという仕上がりだ。

 

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クラムはモチモチ

 

カットしてみるとやはりクラストはそんなに厚くなく、むしろ薄め。クラムはわすかにクリーム色がかかったような色だ。目が細かく、詰まったクラム。

クラストを引いてみるとけっこう引きが強く、これは実際の食べてみてもどうようで、口の中でクラムを噛みこんでいくタイプだ。パリパリした食感がもう少し強いかなぁと思ったがこれは意外。噛んでいくと、徐々に

粉のうまみが広がってくるが基調はあくまでも軽やか。ここら辺のバランスが面白い。

クラムは、モチモチして甘みがある。塩味が控えめなのでクラムの甘さが引きたつ。バターをつけて食べるとよりおいしく食べられるタイプだ。

軽やかさを基調として、クラストとクラムのバランスが個性的なバゲットだ。

(平岩 高弘)

 

◆ ラトリエ・デュ・パン

Tel : 03-3405-0018

Adress : 東京都 港区 六本木 6-1-12 21六本木ビル

Open : 11:00~17:30

HP :  http://latelier-du-pain.com/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

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