アンジェリーナ

今日は練馬区の氷川台駅のそばにある、アンジェリーナ。

駅を出て川を渡って、桜台三丁目の交差点に向かって歩いていく。交差点を左折してすぐ左手にアンジェリーナがある。

 

アンジェリーナ
アンジェリーナ

 

オーナーシェフは隅 章さん。

店内に入るとイートインのスペースがあり、パンだけでなく、食事のメニューもある。この日は羊の肩肉のトマト煮込み。まるでビストロのようだ。

 

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料理だけではない。

スイーツも本格的に用意されていて、ショーケースの中にものすごくきれいに並べられている。パン、料理、デセールと食事のすべての要素がお店にととのえられている。

 

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デセールも本格的に

 

オペラ、フランボワ―ズ、クレームブルレなどなど。価格も300円台中心と良心的だ。

 

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パン・オ・ショコラ

 

パン・オ・ショコラ。

ヴァローナ社のチョコを使用。クロワッサンの生地で包む。

 

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しっかりした食感

 

食感はしっかり。チョコレートの風味も豊か。

 

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クリームパン

 

クリームパン。

1人につき5個までの限定つき。

 

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ふわっふわの食感

 

ふわっふわの食感。

甘さの中にさわやかさがあるクリーム。決して甘すぎない。

 

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バゲット モンジュ

 

【スペック】

全長 : 42.5cm  全重 : 224g  中心部の周囲 : 18.3㎝  高さ : 4.6㎝  幅 : 5.9cm

【価格】

280円

 

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バゲット モンジュ 裏面

 

バゲットは通常のものとバゲットモンジュと2種類ある。モンジュの方が味が濃く、しっかりしたクラストらしい。それならばやはり、モンジュを試したい。

 

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すごいクラム

 

バゲットモンジュは、石臼で挽いた小麦を低温長時間発酵でしあげている。隅シェフと少しだけお話しできたのだが、ホイロ10時間程度かけているとのこと。酵母は微量のイーストで。

手に持った感じは、イメージ通りの重量感。軽すぎず、重すぎない。

色が濃いなぁ。とても色の濃い茶色。黒に近い感じだ。

香りが強い。糖分がいい感じで焦げているようなとてもいい香りがただよってくる。この香り食欲がわいてくる。

 

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クラムの気泡も魅力的

 

クラストは硬い。

試しに指で押してみても全然へこまないし、パキッという音もでない。これはハードだ。特に底の部分がものすごく硬く、これは食べるのが楽しみだ。

カットしてみると案の定、クラストは厚い。特に底の部分はかなり厚い。

口に含んでみると底の部分の味が特徴的だ。まず酸味があって、これはちょっと意外。酸味があって、同時に香ばしさと甘さがある。噛みこんでいるといくと、香ばしさが広がってくる。

クラムの気泡は大きく粗い。モチットした感じでこれはこれでいいけどやっぱりこのバゲットはクラストだね。

どっしりした、香りの強いクラストを楽しむバゲット。

 

(平岩  高弘)

 

 

◆ アンジェリーナ

Tel : 03-3557-1577

Adress : 東京都 練馬区 桜台 3-14-11

Open : 9:00~20:00

HP  :     -

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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