パストラミビーフと焼きトマトのカスクルート ヴァンドゥリュド

今日は世田谷区の等々力にある、ヴァンドゥリュドのバゲットLUDOを食べる。

クラストの引きが強くて、甘みを抑えた、どんな食材にも合いそうなどっしりしたバゲットだ

 

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ヴァンドゥリュド バゲットLUDO

 

今日の食材は、パストラミビーフ。

薄くスライスされたパストラミビーフを何枚も重ねて、レタスやサラダ菜と一緒にはさんで食べても十分おいしいけど、もう一工夫しみようかと。

なんせ最近は葉物野菜の値段がべらぼーに高いので、葉物を無しで考えてみる。

 

本日の主な材料
本日の主な材料

 

【本日の主な材料】 1人分 バゲット1/2

パストラミビーフ  約60g

カマンベールチーズ  1/4

トマト(中)     1/2

ピクルス       1本

オリーブオイル    適量

 

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トマト 焼きました

 

パストラミビーフに合わせる相棒はフロマージュ。

まぁこの2つだけでも十分すぎるほどおいしい。そうなんだけど、なんか今日はひねりを入れたいというか、もうひとつ何かを加えたい気分満載なのだ。それでトマトを使うことに。

 

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パストラミビーフと焼きトマトのカスクルート

 

トマトは2㎝ぐらいの厚さにスライスして、熱を加える。

2枚用意したトマトにオリーブオイルを軽くかけて、160℃のオーブンで25分ほど焼く。時間がある方はもっとじっくり45分~60分ほど入れておけるとなお良い。逆に忙しい時はフライパンで焦げ目をつけたあと弱火で5分ほど焼いてもOK。

 

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トマトの果汁が出ないように注意深く扱う

 

トマトが十分に焼けたら、あとはいつもどおりリベイクシタカスクルートにはさんでいく。トマトの中身につまっている果汁がこぼれてしまわないように注意しながらはさむ。カマンベールも、ピクルスも慎重に。

 

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うまい!

 

じっくり加熱されたトマトのうまみは、また格別だよね。

アツアツの、うまみが詰まったトマトの果汁がバゲットにしみこんでいく。これはうまいよ!。

正直、これだけでいいじゃんっていうくらいうまい。それに合わせて、パストラミビーフとフロマージュ。パストラミは多目にはさむのが鉄則。そうしないとトマトやフロマージュのうまみに負けちゃうから。

パストラミビーフ以外にもいろいろなシャルキュトリーが合うと思う。こつはアツアツトマトに負けないような味付けと分量にすること。

こういう出来立てアツアツは自分で作らないとなかなか食べられない。ある意味すごく贅沢な食事だね。

 

(平岩 高弘)

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