ロラソ

今日来ているのは東急目黒線の武蔵小山駅。

武蔵小山駅といえば根本シェフのお店、nemo Bakery&Caféがすぐ浮かぶのだが、駅からnemoの方向とは反対側い向かって歩いていく。

しばらく行くと右手に今日のお店、ロラソがある。

 

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ブーランジェリー ロラソ

 

シェフはフランス人のローランさん。奥様が販売を担当されている。

店内はやはりというか、ハード系のパンのバランスが高い。バゲットはもちろん、エピやパンオノア、パンオセーグルなどなど。パンアムールは4種類の粉をブレンドしたローランシェフのオリジナル。

もちろんブリオッシュやクロワッサンもある。

 

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店内は明るい雰囲気

 

バゲットは2種類。バゲットローランとバゲットペイザン。この二つは食べきりサイズのドゥミも作っている。

ペイザンは全粒粉を採用してコクのある味わいを。ローランは、自家製の酵母を使用し、厳選した外麦の粉をシェフがブレンドしてつくる渾身のバゲット。

ロランのもっともおすすめのパンは、バゲットとクロワッサンだという。

 

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クロワッサン

 

クロワッサン。

食感はしっかり、しなやか。

 

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バター抑えめ

 

主張しすぎないバターの香りが、口の中でじょじょに広がっていく感じが心地よい。

 

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バゲットローラン

 

【スぺック】

全長:50㎝  全重:227g  中心部の周囲:18.2㎝  高さ:4.8㎝  幅:6.1㎝

【価格】

315円

 

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バゲットローラン 裏面

 

イメージしているのはクラストは薄めで、どんな料理にでもマッチするバゲット。

 

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薄いクラスト

 

手に取ってみると、見た目の印象よりも明らかに軽く感じる。クラストを指で押してみてもパリッとした手ごたえでへこんでいく。なるほど、シェフのイメージ通りの軽くうすいクラストのようだ。

 

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口どけの良いクラム

 

焼き上がりの色は明るめ。香りをかいでみるといかにも軽やかな感じの香り。女性が一本食べてしまうという話も納得がいく感じだ。

カットしてみても印象は変わらない。もう当然クラストは薄め。ここまで軽いという印象にと比べるろ少しだけクラストの引きが強く感じるかも。でも軽いという感覚に変わりはない。クラストのザラッとした舌触りが独特でおもしろい。

クラムはやはり口どけの良いクラム。最初から最後まで1本筋が通っている。塩味は抑え目で、軽さの中に粉の風味が感じられる。

軽さの中に味わいがある。はっきりと主張してくる、純粋なバゲットだ。

 

(平岩 高弘)

 

◆ ロラソ

Tel : 03-3713-6620

Adress : 東京都 目黒区 目黒本町 3-3-2

Open : 10:00~19:00

HP  :  http://rolaso.net/

 

 

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