サーモンのマスタード風味 カスクルート プクガリ

今日は世田谷区の千歳烏山駅のすぐそばにある、ブーランジェリー プクガリのバゲットを食べる。北海道の全粒粉を使用したコクのあるバゲット。

 

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プクガリ バゲット

 

太めの外形とモチモチしたクラムをもつプクガリのバゲットは、カスクルートに絶交。しかも具を大量にはさんでも大丈夫と。

今日は久々にサーモンのカスクルートを。それもこの間パリのジュリアンで食べた、マスタード風味のサーモンカスクルートを作ってみよう。

 

本日の主な材料
本日の主な材料

 

【本日の主な材料】 1人分 バゲット 1/2

サーモン 80g

トマト  1/4

レタス  適量

ディル 適量

ディジョンマスタード  小さじ2

ワインビネガー  小さじ1

エキストラバージンオイル 小さじ3

塩・コショウ  適宜

 

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サーモンはマリネしときます

 

サーモンとくるとどうしてもクリームチーズとアボガドの組み合わせ。もちろんこれはこれでものすごくおいしい。ただパリのジュリアンのあの味も捨てがたい。マスタードのせいでサーモンの甘みがピリッと締まって、逆に風味がしっかり感じられるのだ。ジュリアンではパンはバゲットでは無かったし、ディルも入って無かったがそこらへんはアレンジの範疇ということで。

 

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マスタードソース

 

サーモンは切り身で買ってきたのでマリネの時間は0分程度。その間に材料を合わせてマスタードソースを作る。味をみながらマスタードの量を調節していくのだが、あまりビネガーやオイルを加えすぎないのがポイント。あ、ちなみに写真に写っているマスタードは(株)ナイキフーズで扱っているマスタード。シンプルでおいしい。なかなか手には入りづらいのだが東急ハンズのイベント「バゲット・マルシェ」の時に個人的に自分の分を買っておいたのだ。てへへ。

 

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サーモンのマスタード風味

 

バゲットをリベイクしたら、バターをたっぷりぬって具材をはさんでいく。マスタードのソースは味が濃いので事前に野菜を和えておくことはせず、バゲットにはさんでからソースをかけていく方がおいしくできる。

 

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バゲットも太目だし、マスタードソースが引き締めてくれるので安心してサーモンを大目にはさむ。今回80g位だけど好きな人は120g位はさんでも全然いける。あとトマトも忘れずに。ジュリアンでもはいっていたし、なにより全体の風味にさわやかさを与えてくれる。

 

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うまい!

 

やっぱりおいしいわ。

チーズやアボガドと合わせた時のような濃厚さ、こってり感は無いのだけれど、それだけにシンプルにサーモンがおいしい。飽きがこないですね、これは。サーモンサンドのバリエーションが増えてうれしい。

マスタードのソースは、マスタードによって風味がかなりかわるので味をみながら適当に自分好みに合わせテイクぐらいのつもりがいいかと。このカスクルーとおすすめです。

 

(平岩 高弘)

 

 

 

 

 

 

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