Bon Vivant ボン ヴィボン 新百合ヶ丘

今日は小田急線の新百合ヶ丘駅から車で10分ほどのところにある、ボン ヴィボンの新百合ヶ丘店に来ている。今日は車で来ているのだが、公共交通機関だと小田急線で新宿から新百合ヶ丘駅まで30分弱、そこからバスで10分~15分ぐらいでつけるだろうか。

 

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ボン ヴィボン 新百合ヶ丘

 

何台か収容できる駐車場があるので車で来た時はとても助かる。今日もバゲットを買うまでに何台ものお客さんの車が出入りしてパンを買っていった。ボン ヴィボンは本店が青葉台にあり、オーナーシェフは児玉 圭介シェフ。このサイトでも紹介した2013年のモンデュアル デュ パンの日本代表選手応援講習会で講師をされていた、あの児玉シェフなのだ。

本日はお会いできなかったが、児玉シェフの思いのこもったパンが店内にたくさん並べられていた。

 

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この焼き色!

 

時間帯にもよると思うのだが、スイーツ系のパン、料理系のパン、食事系のパンがバランスよく並べられている中で、ハード系でも個性的なものが目につく。ぶどうとクルミのカンパーニュの焼き色がなんともいえず素晴らしい。トラディツションの生地にオリーブを練りこんだバゲット・オリーブは逆に白っぽい焼き色で、ソフトなクラムとオリーブの香りのマリアージュを予感させる。

 

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ショコラ

 

ショコラ。

香りがいい。

 

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パリパリではなく パラリ

 

パラリとした食感のなか、ヴァローナのチョコレートのコクが口の中に広がる。

 

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クリームパン

 

カットしてみてびっくり。

クリームがぎっしり。

 

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フワッフワのクリーム

 

なんというクリームだろう。フワッフワなのだ。生地だけでなくクリームがフワッフワ。

しかも香りがまたいい。すきです、このクリームパン。

 

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バゲット ボン ヴィボン

 

【スペック】

全長: 34.5㎝  全重: 175g  中心部の周囲: 17.7㎝  高さ: 4.9㎝  幅: 6.9㎝

【価格】

280円

 

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裏面 バゲット ボンヴィボン

 

バゲットは先ほどのバゲットオリーブに加えて、バゲット トラディション、バゲット ボンヴィボンの3種類があった。12:00になるとバタールが焼きあがって来るとのこと。今日はバゲット ボンヴィボンを購入することに。

 

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ザクザクした食感のクラスト

 

スタッフの方によるとトラディツションの方は冷蔵発酵で粉の甘みを引き出し、クラムがモチモチしているのが特徴。購入したボンヴィボンはライ麦が入っていて時間がたつと酸味が出てくるとか。うん、これは楽しみ。

しっかりした焼き色。その色から想像する通り、香りはこうばしさがしっかりと出ている。

 

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わずかな酸味が感じられる

 

指で軽く押してみてもびくともしない。かなりの硬さ。自家製の酵母を利用していることもあり、クラストは当然厚いのだろう。

カットしてみるとやはりその通り。そしてクラムはコーヒー色。おぉ、カットしただけでライ麦入りのパン独特の香りが漂ってきて、いやがおうにも食欲が刺激される。

香ばしいクラストを食べてみるとザクザクとした歯切れのよさがあり、厚さからくる引きの強さはあまり感じない。これは意外で、硬いクラストが苦手の人でも耐えられそうな食感だ。

そしてその風味。クラムといっしょに口にいれると、クラムの抑え気味の酸味がまず最初に口の中にひろがる。そのクラムが溶けると酸味も消え、クラストの甘みが徐々ににじみ出てくる感じ。この酸味と甘みのバランスがまたいいのだ。これはおいしい。

バゲットの軽さと甘みに絶妙なコクと酸味が加えられている。このバランスは一度お試ししてみることをお勧めします。

 

◆ Bon Vivant ボン ヴィボン 新百合ヶ丘

Tel  :   044-712-0455

Adress  :  神奈川県 川崎市 麻生区 王禅寺東 1-1-25

Open  : 8:00~19:00

HP  : http://www.bon-vivant-pan.com/

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