Baguette Life バゲットがおいしい バゲットがたのしい 

鴨のローストオレンジマスタードソース  ボン ヴィボン

今日は小田急線の新百合ヶ丘にあるボン ヴィボン新百合ヶ丘店のバゲットを食べる。バゲットはライ麦が加えられたバゲット ボン ヴィボンだ。

 

mmmmmm

バゲット ボンヴィボン

 

かすかな酸味と甘みのバランスが特徴的なバゲット。フロマージュにも合うだろうし、料理にも合うにきまっている。

鴨肉のスライスがあるので、鴨のローストにすることに。

 

mmmmmmmmmmm

本日の主な材料

 

【本日の主な材料】 2人分 バゲット 2/3

鴨モモ肉(スライス)  200g

白ワイン   100cc

オレンジ果汁 100㏄

はちみつ   大さじ2

コンフィチュール(オレンジ) 大さじ1

粒マスタード 大さじ1

塩・コショウ 適量

オレンジ 1ケ

ジャガイモ 1ケ

 

mmmmmm

付け合せのジャガイモ

 

前に一度、鴨のローストは作ったのだがあの時のソースはバルサミコ風味。あれはあれでとってもおいしいのだが、今回のソースはオレンジを使ったマスタード風味にすることに。鴨に合わせるソースは基本的に甘く、果物の風味を中心としたものが多い。その中でもオレンジは代表選手。そうはいっても手軽に作るために、ハチミツとコンフィチュールは使いますよ。

最初に付け合せのジャガイモを準備。適当な大きさにカットしたらボールにいれて軽くサラダ油で和える。これを220℃のオーブンで20分ほど焼いておく。

 

mmmmmmmm

煮詰めるのがポイント

 

鴨は相変わらずスライスのものを使用。だって鴨南蛮都か作ったあまりものなので。本格的に作るならブロックで買ってきた方がいいです。それなら中をロゼに仕上げられるし。でも個人的にはスライスで焼いても十分おいしい。

 

mmmmmmm

鴨のロースト オレンジとマスタードのソース

 

鴨をローストするときは焼きすぎないように。焼きすぎると固くなるので注意。

鴨が焼けたらその鍋でソース作り。まず白ワインをしっかり煮詰める。煮詰まったら、オレンジ果汁を加えてさらに軽く煮詰める。続いてハチミツ、コンフィチュールを加えてなじんだらマスタードを加える。あとは全体の水分量をみながら調整して塩・コショウで味を調える。

 

mmmmmm

鴨っておいしいよね

 

あらかじめカットしておいたオレンジと鴨を盛り付けして、付け合せのジャガイモを加える。ソースをかけて完成。これも結構簡単でしょ。

 

mmmmmmmmm

オレンジのさわやかさと鴨の相性がバツグン

 

オレンジソースはしっかり煮詰めておけば、とろみを加えなくても十分。個人的には手軽さ重視なので今日のようなレシピで作ることが多いけど、おいしいですよ。

なんといってもオレンジのさわやかさとマスタードの酸味が鴨のうまみを引き出してくれる。鴨独特の香りがダメだという人みるけど、こういうソースを使うとほとんどそういうクセが消えてしまうので抵抗なく食べられるのでは。このソースをバゲットにつけて食べるとこれがまたたまらなくうまい。

鴨でも合鴨でも、今の季節はおいしい。ソースが面倒とか思わないで気楽に食べよう。

(平岩 高弘)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation