Baguette Life バゲットがおいしい バゲットがたのしい 

鹿肉のソーセージ グリオット

今日食べるの目黒区にあるグリオットのバゲットを食べる。

細身だけどクラムもっちりでおいしいバゲット。

 

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グリオット バゲット

 

最近は特にジビエが身近になつてきている。「利きバゲット祭り」を開催した東京カルチャーカルチャーでも

昨年、今年と「ジビエナイト」が行われていて2月に行われたイベントのメインがなんと『カラスをおいしくいただきます』。私は参加してないのだが、行った人の話を聞くと「意外とおいしかった」とか。

そーかー、日本のジビエブームもカラスまで来たか~と思いつつ、個人的にはカラスはもちろんウサギもまだ踏み込めないので、とりあえず一番クセがなさそうな鹿にチャレンジしようかと。

 

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本日の主な材料

 

【本日の主な材料】  1人分 バゲット 1/3

鹿肉のソーセージ   1本

トマト(中)  1/3

レタス   適量

水菜   適量

ピクルス  1/2

白ワインビネガー  大さじ1

オリーブオイル  大さじ

塩・コショウ 適量

 

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先にサラダ準備

 

まずはサラダを作っておく。材料を適当な大きさに切って、ドレッシングで和えて準備完了。

 

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鹿肉のソーセージ 炒めるだけ

 

「ジビエの鹿を食べよう」といっても、鹿肉を自分でしこんで料理するのはかなり大変というか手がかりすぎるのでもっとお手軽にいこうかと。そこで鹿肉のソーセージを買ってくることに。

ソーセージは、渋谷の東急百貨店東横店の中に入っているターブルOGINOで買ってきたのだ。

 

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鹿肉のソーセージ

 

ソーセージなのであとは火を入れるだけ。フライパンでしっかり炒めて出来上がり。

 

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手軽だけどごちそう感

 

ソーセージとサラダをプレートに盛り合わせて出来上がり。手軽にジビエプレートの出来上がり。

 

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濃厚 これはうまい

 

鹿肉は最初の下処理がしっかりしてないと、特有の臭みが出る。昔は結構そういうくさみが強いものが出回っていたし、そういうクセも合わせて鹿の風味ということだった。最近は狩猟関係者、流通業者のみな産の努力により、そういうクセがなくある意味で食べやすいものが出回るようになってきている。

ターブルOGINOのソーセージも、鹿肉固有の味の濃さや風味をいかしつつ、とても食べやすいものに仕上がっている。あえて塩コショウのシンプルな味付けにしたのだが、ソーセージらしからぬ濃厚な味わいが引きたっておいしかった。

こんなに身近に鹿肉が食べれるようになっているんだね。今度はちょっとしたソースを作ってあわせてみようか。

いずれは鹿だけでなく、ほかのジビエ素材にもレンジしてみようかと思う。

(平岩 高弘)

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