Baguette Life バゲットがおいしい バゲットがたのしい 

第2回利きバゲット祭り 2014-3

2014年3月15日、昨年に引き続いて「利きバゲット祭り」の第2回を開催することができました。会場は同様にお台場の東京カルチャーカルチャー。

 

mmmmmmmmm

東京カルチャーカルチャー

 

第1回は台風がやってきて悪天候の中の開催となってのですが今回は快晴! まばゆいばかりの晴天のもと、満を持しての第2回開催となったのでした。しかも前売りのチケットは2月早々にSOLD OUT。3月に入ってから問い合わせが何軒も来て、「キャンセル出ると思いますからしばしお待ちを」というアナウンスをしたのですが、結局キャンセルは出ずにそのまま確定。キャンセル待ちをしていただいた皆様、申し訳ありませんでした。

でもこればかりは開催会場の関係もあり、どうにもなりません。もし次回もご興味もっていただけるのであれば、できるだけ早めに手配してくださいね。

 

mmmmmm

SOLD OUT!

 

まさかの大遅刻

今回もインターFMの南美布さんの番組「Good Times Boo!」に取り上げていただき、「当日券でるといいですね~」と言われたんですけどやはり出ず。ある意味、主催者としては予想以上に順調な展開なのだが、やはり物事そんなうまく進むわけもなく、当日大変な騒ぎが。

結論を先に行ってしまうと、当日の会場入りに対して私が大遅刻。10:30に会場入りの予定が、実際に入れたのが12:15ころ。イベントは12:00開場、12:30開演。そう、お客さんがもう会場に入っているのに私がまだついてないという状況が発生していいたのだ。

イヤ、寝坊したとか、そういうことではなんですよ。当日に利用するバゲットを5軒のブーランジェリーを回って車に積んで、会場に持ってくるのが私の役割だったんですが、その計画にちょっとだけ無理があったのと、予想を大幅に超える道路の大渋滞に巻き込まれてしまい、どうにもこうにもならなくなってしまったわけです。

そんなわけで、段取り確認もほとんどできずにぶっつけ本番でスタートしたのが実情でした、すんません・・・。

 

mmmmm

バゲットってかっこいい

 

とりあえずスタート

段取りも何もなく、無理やり定刻どうりにスタート。

でもまぁ、今回のメンバーは第1回を経験した方ばかりだったので何とかなりそうと思っていたのだが、パンの到着が遅れたために100人分のバゲットをカットする時間を稼がなければならない。

 

mmmmm

無理やりスタート

 

いちおうスライドを準備してあるのだが、その話だけでは時間がたりずにグズグズのトーク展開へ。司会のシンスケ横山さんがひたすら話を膨らまそうとするのだが、どうにもならず。でもまぁこういう緩い雰囲気も、利きバゲットの魅力のっ一つですから。

 

mmmmm

シンスケ横山

 

バゲットはパンの王様ですから

利きバゲットは、いろいろなお店のバゲットを食べ比べてみてその魅力を再発見しよう、というのがその趣旨。

バゲットはパンの中でもっとも少ない種類の材料で作られるパンの中の1つなのだが、にもかかわらず、作り手によってものすごく風味が異なる。そして何よりおいしい。

それを体験しながらみんなで楽しくやりましょうという会なのだが、それだけだとただのお食事会にもなってしまうかも。

 

mmmm

バゲット配ります!

 

それで今回は、最初にわかりやすくメッセージを出すことにしました。

それは

「バゲットがパンの王様です!」

というフレーズ。

これを納得してもらって帰るのが本日の最終目標なのだ。

 

mmmmm

バゲットきたー!

 

やっぱり盛り上がるバゲット食べ比べ

おそらく会場の中の人のほとんどは「バゲットだけが好き」という人ではなく「パンが好き」という人たち。

バゲットが一番とという話をした瞬間に、微妙な空気が流れる。いいんです、いいんです。食べればわかりますからということでやっと準備ができたバゲットを会場で配り始めます。

 

mmmmm

根本シェフ

 

バゲットが配られると一気に空気が変わるのがわかります。やっぱりおいしいものが人を幸せにしますからね。

 

 

mmmmmm

石井さん

 

シンスケ横山銘々の、そのままでたべる素バゲの食べ比べを15分、つづいてバターをつけたバタバゲの食べ比べを15分しながら、みんなでワイワイ。

 

協議 協議

この後どうするんだっけ? 協議 協議

 

壇上でも、根本シェフや石井さんがバゲットを食べながらいろいろ協議。そうです、わたしの遅刻のせいで、事前に食べる時間なかったもんで。

 

根本シェフはやはり大人気

根本シェフはやはり大人気

 

根本シェフ、石井さんや私も、会場におりてみなさんとお話をしたりして交流。そうなんです、利きバゲットのイベントの特徴はみんなが交流すること。会場のみなさん同士でも、主催者とみなさんとも会話と交流がうまれること。たとえ一人で来てもみんなと楽しくワイワイやれることを意識しているのです。

 

mmmmm

こうして見るとおかずも迫力

 

おかず登場

各自の5種類の評価ができたところで、おかず登場。残ったバゲットを食材と一緒に心置きなく食べてください。

そしてなんと今回、株式会社ニッシンイクス様から協賛をいただきました。

 

mmmmmm

協賛いただいたメ(株)ニッシンイクス様

 

メゾン・イクスの名前でバゲットやパンに合う多くの食材を輸入・販売されている会社です。フランスから輸入しているカランケのオリーブオイル、タプナードや多くのペース類はやわらく自然な風味でとてもおいしく、バゲットやサンドウィツチ類にとてもよく合います。個人的にも大好きなので、今回は無理にお願いしてみなさんの食材に合わせるペースト類を提供いただいたのと、気に入った傾けに物販もおこなっていただきました。おかげさまで大好評!

↓ メゾン・イクスのHPはこち

http://www.la-maison-d-ex.com/

 

mmmmm

さらにいっそうの盛り上り

 

おかわり続出

5種類のバゲットはどれも1本を5分の一にカットしたもの。それを5種類用意して1人分。だから量としては1人につき、バゲット1本食べているのと一緒ですよね。普通食べませんよね、1人でバゲット1本。

でも、利きバゲットでは食べちゃうんですよ。

その証拠に、バゲットのおかわりを要求する人が何人もいるんですよ。これは第1回をやった時にわかって、びっくりしたんですが、今回は改めておかわりバゲットを準備。やはりどんどんなくなっていきます、おかわりバゲットが。

 

mmmmm

パリのバゲット

 

「パリのバゲット」と「ローカル パン」

イベントの後半は、スライドを使ったレポート。

今回は私が「パリのバゲットは白いのか?」で、石井さんが「ローカル・パン」

 

mmmmm

ローカル パン

 

石井さんの香港、台湾などのアジア各国で固有に売られているパンがおもしろかった。日本でいうアンパンやメロンパンにあたるものが、それぞれの国であるんだなぁ。

 

mmmmm

今回のバゲットとおかず

 

利きバゲットのお店は

最後に今回のバゲットのお店の紹介。

ここまでは、それぞれのバゲットをA、B、C、D、E、という風に話しています。

 

今日のバゲット

今日のバゲット

 

今回は

A: nemo Bakery&cafe

B:    ブーランジェリー セイジ アサクラ

C: パリゼット

D: ダンディゾン

E: 銀座レカン

でした。

朝早くからバゲットを特別にご準備いただきました。ありがとうございました。

 

mmmm

今回も楽しかたったです、何より私が。

次回は9月!(たぶん) 

今回もかなりゆるーいイベントではありましたが、でも楽しく終えることができました。

観客の皆さま、ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。是非また第3回を開催したいと思います。時期は未定ですがおそらく今年の9月くらいになるかと。

また東京カルチャーカルチャーでお会いしましょう。

 

(平岩 高弘)

今回の模様はパンスタさんでも紹介されました。

http://pansta.jp/report/xjg1700/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation