クラムチャウダー  墨絵

今日は新宿駅の西口にある墨絵のフランスパン。

たっぷりとしたクラムがウリのいかにもフランスパンという名はよく似合う食味のパンだ。

 

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墨絵 フランスパン

 

今日はクラムチャウダー。

あさりが少しだけ残っていたからなのだが、2人分作るにはちょっと足りない。なので1人前。

 

本日の主な材料
本日の主な材料

 

【本日の主な材料】 1人前  バゲット 1/3

あさり   6ヶ

ベーコン  30g

タマネギ  1/4

ジャガイモ(小) 3ケ

ニンジン  1/4

パセリ   少々

バター  30g

小麦粉  大さじ1

白ワイン   100cc

コンソメ   150cc

牛乳     200cc

塩・コショウ  適量

 

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あさりは白ワインで蒸し煮

 

まずは砂を吐かせたあさりの殻をよく洗い、白ワインで蒸し煮する。

この煮汁は使うので大事にとっておく。

 

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ベーコンと野菜をバターでいためる

 

別の鍋で、カットしたベーコンとざく切りにした野菜をバターで炒める。

野菜に火がとおったらいったん火を止めて小麦粉を全体にまぶし、全体にまんべんなくなじませる。全体になじんだら、少しずつ牛乳を加えてまぜていく。

牛乳を加えたら再び火にかけ、あさりを煮汁ごと加えてさらにコンソメを加える。

 

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クラムチャウダー

 

全体がなじんだら塩コショウを加えて味を調える。

最後にパセリを加えて完成!

 

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あさりの風味がなんともいえないなぁ

 

クラムチャウダーは殻つきのアサリを使ったほうが断然おいしい。あさりからでる出汁が全然違う。むき身の方が安いけどできれば殻つきを使おう。

それから個人的には白ワインは必須ね。

 

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簡単に作れてうまい!

 

最近は暑いくらいの日も出てきたけど、それでもやっぱりクラムチャウダーうまい。ベーコンとあさりという、肉と海のものとの組み合わせがめずらしい。アメリカの料理で日本でもおなじみの牛乳ベースのスープだけど、実はアメリカ現地では牛乳ベースのもの以外にトマトベースの赤いクラムチャウダーもあるらしい。

白にしろ、赤にしろ簡単に作れておいしいのは共通。当然バゲットにもよく合う。今度はトマトベースで作ってみようか。

 

(平岩 高弘)

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