Baguette Life バゲットがおいしい バゲットがたのしい 

生ハムと野菜のカスクルート コチュウ

今日はJR中央線の阿佐ヶ谷駅から少し歩いたところにあるブーランジェリー コチュウのバゲットを食べる。

噛み応えがあるクラストとフワフワのクラムが特徴。

 

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コチュウ バゲット

 

もうこのバゲット食べた時に絶対カスクルートにしようと決めていた。それくらい、クラムとクラストのバランスがサンドウィッチ向きなのだ。ボリュームあるクラムは、多少水分のある食材やソースをしっかり受け止めてくれそうだ。

 

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本日の主な材料

 

【本日の主な材料】  1人分  バゲット 1/3

生ハム  40g

レタス   適量

ミニトマト  適量

ピクルス  1本

レモン果汁  小さじ1

エキストラバージンオイル  大さじ1

塩コショウ  適量

 

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レタスを和えときますよ

 

今回はたっぷりの生ハムとたっぷりの生野菜をつかったカスクルートにすることに。生ハムの味わいとドレッシングをしっかりからめた野菜やトマトの風味を存分に楽しむのだ。

 

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生ハムと生野菜のカスクルート

 

作るのは簡単。

レモン果汁とオリーブオイルでドレッシングを作っておいて、ちぎったレタスを和えておく。バゲットをリベイクしている間に、トマトとピクルスをカットしておいて準備完了。

バゲットが温まったら、バターをぬって、食材をはさんで出来上がり。シンプルだなぁ、でもこれがおいしいのだ、また。

 

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生ハムどっちゃり

 

生ハムというと、やはりフロマージュと合わせるのが王道。そしてもちろんそれも大好き。でもあれはにはフロマージュの味が勝ちすぎていて、どちらかというとフロマージュの風味が主役になっているような気がする。まあl全体のバランスでいえばもちろん生ハムの味も重要な要素なんだけど、それでもフロマージュの味を引き立ててるのが生ハムのような気がするのだ。

 

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ドライトマトもいいがフレッシュトマトもね

 

それに比べて、生ハム+生野菜の組み合わせだとこれはもう完全に主役は生ハムなのだ。レタスもトマトもピクルスもしっかりどっさりはさんでいても、生ハムの塩味と風味がしっかり活きている。正真正銘の生ハムサンド。別の意味で満足感高いなぁ。「生ハム食べたい」っていうときは絶対こっちがいいな、個人的には。

生ハム30g位つかったけど、場合によっては50g位使ってもいいね。フレッシュトマトのみずみずしさもいい感じで、ドライトマトとは違った魅力。

生ハムと生野菜のカスクルート。うまい。

 

(平岩 高弘)

 

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