鶏のもも肉のソテー bio cafe

今日は渋谷スペイン坂にあるbio cafeのバゲットを食べる。

食べきりサイズで、焼きも抑え気味のバゲット。

 

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bio cafe   バゲット

 

今日はシンプルにももに肉をソテーして塩コショウで食べようと。

ちなみに肉で一番バゲットにあう肉は?と問われれば、それは鶏のもも肉だと思う。肉そのもの香りや脂の質が、バゲットと一緒に食べると一段と膨らむような感じになるのだ。

 

本日の主な材料
本日の主な材料

 

【本日の主な材料】 1人前  バゲット1本

鶏もも肉  約150g

ジャガイモ(小) 1ケ

レタス    適量

トマト     適量

ドレッシング   適量

塩コショウ   適量

 

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かなり強火で肉汁をとじこめ

 

最初にジャガイモを準備しておく。

一口大に切ってボールにいれてサラダオイルを上からかけて全体になじませる。そのあと200℃のオーブンで15分ほど加熱して焼きあがったら塩コショウをしておく。

 

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もも肉のソテー

 

鶏はまず塩コショウをしたうえで、フライパンで強火で焼き色を付ける。皮の方から焼き始め、両面に表面がパリッとしたこげめが付くまで強火で焼き続ける。こうしておくと中の肉汁が逃げないのだ。

 

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コショウ多目がお気に入り

 

こげ目をつけたら180℃のオーブンの中にに12~15分ほどいれて全体に火を通す。最後までフライパンで調理する場合は、強火から細火に切り替えて、やはり15分ほど適当にひっくり返しながら中心までに火を通し続けていく。最後にフライパンを火からおろしてふたをして1、2分そのままにしておく。こうして肉の中身を落ち着かせて完成。

 

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肉汁はのこさずバゲットですくいます

 

サラダにした野菜と、ジャガイモのオーブン焼きと一緒に鶏肉を盛り付けて出来上がり。

適度に脂があるからジューシー。普通にスーパーでうってる鶏肉でも十分おいしいぞ。個人的にはコショウはかなり多目にふってスパイシーな味付けにするのが好み。

パリッとした皮とやわらかな肉という2つの食感が楽しめるのもいいよね。ブタに肉や牛肉もおいしいけど皮のパリパリ感を味わえるのは鶏肉だけでしょう。お皿に残っている鶏の肉汁をバゲットにしみこませて食べるとこれがまた格別においしいんだよね。

 

(平岩 高弘)

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