sigekuniya-55ベーカリー

今日はShigekuniyaしげくに屋 55ベーカリー。

JR中央線の武蔵境駅を降りて南口に出る。武蔵境駅南口の交差点を右に折れて、西に向かって300mほど歩いていくと黒字に黄色の文字で「パン」と書いてる小さい看板が見えてくる。そう、小さいのにこれがとても目立つのだ。そこがしげくに屋55ベーカリーなのだ。

 

sigekuniya55
Sigekuniya-55ベーカリー

ハード系のパンのほかに、バンズを使ったサンドウィッチが何種類もありもちろんパンドミを使ったサンドウィッチもたくさんある。それに加えてピーナッツバターのパンやチョココロネなど大人も子供もうれしいお菓子系のパンもある。

よく見ていくと「日本一の豆の町の小豆で作る手づくりあんぱん」や「天然バニラのめろんぱん」といった材料にこだわった名称のパンがいくつもある。

 

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ベーグルが山積み

 

おっとベーグルもかなりの種類が山積みになっている。

ここにもいろいろ材料へのこだわりがありそうな気配だ。

 

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クリームパン

 

クリームパン。

こちらも天然バニラを使用した手づくりカスタードクリーム。

 

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カスタードクリームたっぷり

 

中にはクリームがたっぷり。

フワッとしたクリームの舌触りと香りの良さがいい。

 

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熟成レトロバゲット

 

【スペック】

全長: 56㎝  全重: 219g  中心部の周囲: 18.7㎝  高さ: 4.4㎝  幅: 6.9㎝

【価格】

300円

 

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裏面 熟成レトロバゲット

 

バゲットはしっかりついた焼き色が特色。手に持ってみただけで、クラストがかなり硬いのがわかる。香りをかいでみるとかすかに甘みを感じさせる。こうばしさよりも甘みが先に出てくる香り。

 

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引きが強いぞ!

 

カットしてみるとやはりクラストは厚い。かなり厚い方だ。引いてみると驚くほど引きが強い。特に底の部分の引きの強さはかなりのもので硬いクラスト好きでも「おっ!」っと思うほど。噛む楽しみが大きいよ、このバゲットは。

噛みこんでいったときの味わいは意外と淡白で、しつこくない。噛みこめば噛みこみほど味が出てくるというよりかは、もう少し軽くて量を食べても飽きがこない感じだ。これは面白いね。

 

クラムも噛みこむタイプ
クラムも噛みこむタイプ

 

クラムは大きな気泡がぼこぼこと穴をあけているタイプ。硬いクラストとともに噛みこんでいく感じのクラムだ。「噛みこんでいく」という点で筋が一本びしっととおっている感じがする。こういうバゲットは食べる直前にリベイクすると本当のおいしさが引き出されることが多い。リベイク必須だね。軽くあぶって、クラストをパリッとさせて食べると食感も香りも様変わりするよ。

 

(平岩 高弘)

 

◆ Sigekuniya-55 ベーカリー

Tel  :      0422-34-1281

Adress  : 東京都 武蔵野市 境南町 3-6-4

Open  : 10:00~19:00

HP  :     http://sigeya-bakery.tea-nifty.com/

 

 

 

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