Baguette Life バゲットがおいしい バゲットがたのしい 

ブーランジェリー アボンリー

西武池袋線の東長崎駅を降りて南口に出る。

江古田方面に向かってというほうがいいのだろうか、千川通りを目指して西に歩いていくと7、8分くらいでブーランジェリーアボンリ―に到着する。お店は千川通りぞいにある。

 

mmmmmm

ブーランジェリー アボンリ―

 

アボンリ―の中に入ると、対面式のショーケースに入っているパンと自らとることができるパンとが混在している。時間帯にもよるかもしれないが、この日はショーケースに入っているのはぉ菓子系のパンが多かったかな。

 

mmmmmmm

ショーケースの中はお菓子系のパンが中心

 

枝豆のリュスティック、オリーブのバゲット、全粒粉のクルミパン等、食事パンもシンプルのものから人工夫されたものまでが数多く並べれれている。

そして一番目立っていたのが、カットされているピザ。これがとっても印象的。本日のピザやそのほかのものも含めて種類もいくつかあるのだが、どれもかなり大ぶりでいあかにも食べごたえがありそうなのだ。それがドンとおかえていて一つの値段も250円前後とかなり良心的。これは魅力的。

 

mmmmmmm

クロワッサン

 

クロワッサン。

バターの香りがフワッとただよう。

 

mmmmmm

食感はソフト

 

食感はパリッという感じよりもソフトな印象のもの。

適度な甘さと塩味。

 

mmmmm

バゲット

 

【スペック】

全長: 44.5㎝ 全重: 264g 中心部の周囲: 19.0㎝  高さ: 5.9㎝  幅: 6.7㎝

【価格】

290円

 

mmmmm

バゲット 裏面

 

バゲットは写真をみてもらって分かるとおり、「これは白い!」という印象。そして長さの割には意外と重く、手に取ってみてもずっしりした手応え。いやーきましたね、白いバゲット。こういう焼き具合のバゲットが今後増えていくんだろうか。思わずお店のスタッフの方に「いつもこんなに白いんですか」ときいてみると、色合いは毎日微妙に変わるとのことでそれは確かにそのとおりだよね。きく方が間違ってます、はい。

 

mmmmmm

クラストの引きは意外と強いですよ

 

指でクラストを押してみるとそれなりにへこんでいく。やはり見たとおりのクラストだ。

実はサイドの部分がながく裂けていて、こだかなのかなぁと思って他のバゲットも見てみるとすべてそうだったのでこれはこれでわざとそうしているのだろうと。

 

mmmmmmmm

クラムは真っ白

 

他のパンではポップの紹介で天然酵母の使用がかかれていのだが、バゲットに関してはイーストとのこと。

クラムは真っ白で気泡も細かく目が細かいタイプ。

クラストが白いといってもまさに白い部分と、ほんのり焼き色がついている部分があってそれによって歯ごたえや香りがかなり異なっていて楽しい。なるほど、1本のバゲットの中で部署によって味わいが変わるのどれもそうだけどこのバゲットはその変化が大きく、それはこの焼き加減から来るのだろう。

こういう白っぽくて焼きの甘いクラストは、硬さはなくても引きが強くなる。だから弾力があってっも口の中では意外な感じで噛みこんでいくことになるのだが、まず塩のイメージがぱっと広がって、そのあとで噛んでいくたびに粉の風味がじわっと出てくる。

こうばしさの代わりにモチッとした特有の食感と風味が特徴のバゲットだね。

 

(平岩 高弘)

 

◆ ブーランジェリー アボンリ―

Tel : 03-3952-1888

Adress :  東京都 練馬区 旭丘 1-1-1

Open : 10:00~19:00

HP :  http://www.zc.em-net.ne.jp/~panyaavonlea/Avonlea/Avonlea_Top.html 

2 Thoughts on “ブーランジェリー アボンリー

  1. ご来店いただきありがとうございます。
    お話に立ち会えなくて、しっかりとしたコメントができず、すみません。
    この日バケットは、環境的に湿度が低く乾いていたので、少し白い感じに焼きあがりました。
    基本的に、バゲットは、焼き切るというスタイルが流行してましたが、最近では、その逆ときいております。フランス、イギリスのキュイジーネによると。
    また、気泡の多すぎるバケットもngとか?
    理由的には、料理する側がまた焼くため、焼きすぎは、ng。色もまた焼くと色つきするので、白目が好み。
    気泡は、気泡が多すぎると、ソースが中に入り過ぎるので、好みではないということでした。

    私も、10年前位は、気泡や、色つき、クープなどとてもきにしていましたが、
    本場の料理人によると、それが真逆にとらえられてました。
    すぐに焼いたものが、お客様によって直ぐに食べるなら、焼き過ぎた色つきのものでいいかもですね。
    しかし、さらに食べきれず、また次の日に食べようとすると、水分も抜けて、
    歯が折れそうな硬さのフランスパンになり食べにくくなります。

    高齢の方が多い街では、さらにハード過ぎると食べにくいですね。
    切り分けて袋に入れて販売もしてます。

    焼き時間は、鳥越のフランス100%の生地にフロアー130分に対して
    340gの生地に対して250度の石窯に20分くらいで、色をつけてだしてます。
    水分が飛び過ぎる事に気をつけてます。

    バケット情報として、店側のコンセプト
    オーブン、焼き時間、生地の重さ、材料
    発酵時間もきけたらいいですね。

    取材のご協力ありがとうございました。

  2. クロワッサンに関しては、状態が最近完璧では、ないです。
    厳密にいうと、パラパラと、こぼれ落ちるクロワッサンを前につくってました。
    これにたいしても、フランス人曰くng。
    とても、手が汚れるのが嫌いらしいです。パラパラ崩れるのも。
    皮は、ハードに、かみごたえのある物が好みらしいです。
    少しトースターで温めてもらうと、状態ももどるので、試してみて下さい。

    私的にはフランスのクロワッサン、バケットにちかずけるなら、硬度の高い水にしなければならないと思います。

    現実、原価的には、採算がとりなくなるので、現在は無理です。
    もう少し大きなお店になったら、トライしてみたいと思います。

    現状出来ていることは、マーガリンを使わず、バター、オーガニックショート二ング使用のスタンダードが
    ホテル時代から守られています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation