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ツナのカスクルート GOSSELIN ゴセリ パリ1区

パリのGOSSELINがあるパリ市1区は中心街で観光名所も数多くある。

GOSSELINの最寄り駅となるポンヌフ駅の出口を出ると目の前はセーヌ河の流れがあり、その景色もまたなんともいえず美しい。

 

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ポンヌフ

 

ポンヌフがあるセーヌ河右岸からは目の前にシテ島がひろがり、王室管理府がおかれていたコンシェルジェリーの建物のたたずまいが。14世紀の建物で、中央付近にある3つの塔が特徴。

 

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コンシェルジェリー

 

王室管理府という輝かしい役割のと同時に、フランス革命時には処刑される多くの貴族を監禁していたという歴史も持つ。マリーアントワネットも最期の時を迎える何か月かをここの独房で過ごす。

当たり前のことだが、過去に起こった何もかも含めて今のパリがある。

 

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いつまで見てても飽きない

 

それにしてもやはりこの景色のすばらしさはどうだろう。

空の色、水の色、建物、緑。目の前に車がとおり人は歩くのだが、喧噪を感じさせない静寂感がある。何時まで立っていても飽きることがない。

 

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カスクルート!

 

そんなポンヌフ周辺を離れてGOSSELINへ。

カスクルートはひとつひとつロゴ入りの透明な袋に詰められていて並べらrている。時間帯の関係で、すべての種類はまだできていないようだった。その中でツナのカスクルートを購入、

 

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カスクルートの横にはもちろんケーキ

 

カスクルートを手に取ると久々に感じる、あのドッシリとした重量感が。

思わず笑みがうかぶ。そうそう、これがパリのカスクルートなんだよね。

 

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GOSSELIN ツナのカスクルート

 

【スペック】

全長: 30㎝    全重: 295g

 

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マヨネーズ風味だが一味違うんだよね

 

パリでツナのサンドイッチを頼むとビネグレット風味のケースが多かったように思うのだが、GOSSELINではマヨネーズ風味。でもツナ自体はマヨネーズであえてあるわけではなく、あくまでも野菜を中心に。なるほど、こういうのもありなんだなぁ、と思う。日本で作るときは、決まりごとのようにマヨネーズでツナを和えていたから。

 

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あまりに大きいので半分にカットして撮影 もちろん全部食べましたけど

 

またこのマヨネーズがおいしいのだ。なんというか、酸味がたっていてさわやか。そしてパンは柔らかく引きちぎりやすい。300g近くあるのにどんどん食べられる。

そして日本と比べて生野菜の量が多い。レタス、フレッシュトマト。できてさほどl時間がたっていないので野菜が多くてもパンがへたっていない。

輪切りのゆで卵もアクセントとして効いている。

こういうカスクルート食べるとパリを「実感するね、やっぱり。

 

(平岩 高弘)

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