ブーランジェリー クルミ KURUMI

今日はさいたま市の見沼区まで来ている。

目指すお店はブーランジェリークルミ。

最寄りの駅は東武野田線の七里駅。でもちょっと駅から離れているのだ。歩いてないのではっきりわからないけど、1km前後はありそうかなぁ。というわけで今回は車で来ております。車でくると東北道の岩槻インターを降りてすぐそばなのだ。

 

mmmmmm
ブーランジェリー クルミ

 

とある都内のパン屋さんから「行ってみたほうがいいよ、おいしいから。」とお聞きして初めて訪問させていただいた。

お店の売り場は決して広くないのだが、入った瞬間に様々なパンがわっと視界の中に飛び込んでくるようで、見れば見るほどわくわくしてくる。

 

mmmmm
どうですか、これ!

 

特に料理系のパンの種類の多さ、その色合いのきれいさに目が奪われる。こ

れは楽しいぞ、そして思わず買って食べてみたい衝動に駆られてしまう。

 

mmmmmm
自家製パテ・ド・カンパーニュのチャバタサンド

 

自家製パテ・ド・カンパーニュのチャバタサンド。

マスタードがかなり効いていて、個人的にはかなり好き。

 

mmmmmmm
パン・オ・ショコラ

 

パン・オ・ショコラ。

食感はしっかり。

m

mmmmmmm
自然な風味が魅力

 

甘さを抑えたパン・オ・ショコラ。

自然な風味とバランス。

 

mmmmmm
朝焼きフランスパン

 

【スペック】

全長: 15㎝ 全重: 154㎝  中心部の周囲: 22㎝  高さ: 6.1㎝  幅: 7.6㎝

【価格】

216円

 

mmmmm
裏面 朝焼きフランスパン

 

HPによるとオーナーシェフは福井清史さん。ドンクや他のお店で経験を積まれて2009年に独立されたらしい。

バゲットは通常のものと、朝焼きのフランスパンの2つが並べられていた。なんとなくこの焼き色にひかれて朝焼きフランスパンの方を購入。

スペックを未定いただいてもわかるとおり、見た瞬間に、「みじかっ!」と思うような形状。そして太さはバタールかそれ以上の太さがある。多少のサイズの違いはあると思うのだが、バゲットも朝焼きフランスパンもこのような形状であることは共通だった。

この形から来るクラムや、クラストの仕上がりとバランスが福井シェフのこだわりなのだろうなぁと一人考えてみる。

 

mmmmm
クラストは厚いですぞ

 

見てのとおり、しっかり入った焼き色。いやーこういうの好きです。

クラストはこの太さの割にはしっかりとした硬度があり、指で押しても柔軟な感触はほとんどない。カットしてみるとやはりクラストは厚めで、クープの部分でもそれなりに厚さがあった。

これは噛みごたえがありそうだぞと、楽しくなる。

 

mmmmmmm
クラムはしっとりもっちり

 

口に含んだ瞬間に、かるくおこげのようなこうばしい香りがひろがる。誤解されるといけないので多少くどめに書いておくのだが「焦げくさい」ような香りではなく、ごはんの「おこげ」のような食欲をわきたたせるようないい感じの香りなのだ。この香りが好きな人にはきっとたまらないと思う、このバゲット。

塩味は抑え目で、この香りをたのしみながら厚めのクラムを噛みこんでいくのだが、意外と歯切れよいのでアゴが疲れたりしない。

それとやっぱりこの形状からくるとおもうのだがクラムのしっとり、モチモチ感がいい。たっぷりとしたクラムを口に中に放り込むと、少しだけ抵抗感を感じてその後にすっと溶けていく。このクラムとクラストのバランスがいいですなぁ。

とにかく、こうばしいバゲット大好きの人にとっては最高!

 

(平岩 高弘)

 

◆ ブーランジェリー クルミ

Tel : 048-685-0444

Adress : 埼玉県 さいたま市 見沼区 春岡1-22-1

Open :  7:00-18:00

HP  :   http://kurumi-2009.sakura.ne.jp/

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。