Baguette Life バゲットがおいしい バゲットがたのしい 

ブーランジェリー アーブル

今日はちょっと足を延ばして、埼玉県の朝霞市まで来ている。

東武東上線の朝霞駅。北口を出て7-11のある交差点を右に曲がり、2,3分歩いていくと左手にあらわれてくるのがブーランジェリー アーブル。本日のお目当て。

 

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ブーランジェリー アーブル

 

店内に入って正面の棚には、少しの数づつ並べられた多くの種類のパンがぎっしり。

三軒豚のロースカツバーガー、下関の明太子を使った明太子と大葉のパン、フランスパン生地と北海道産の大納言で作られた大納言。名前をみるだけでもひとつひとつのパンにシェフ木田 智也さんのこだわりが伝わってくる。

 

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入って正面の棚にハパンがいっぱい

 

料理パンは其々がとっても色鮮やか。ウインナーパン、シェフの気まぐれピッツァは思わず手が出てしまいそう。

ライ麦・全粒粉が加わえられたクルミパンは、いかにも風味に深みがありそうで輝いている。

 

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パンオショコラ

 

パンオショコラ。

食感はやわらか。

 

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素直な味わいの生地が印象的

 

素直な風味の生地がチョコレートの甘さを引き立たせる。

食べ飽きないおいしさ。

 

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バゲット

 

【スペック】

全長:  全重:  中心部の周囲:   高さ:   幅:

【価格】

280円

 

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バゲット 裏面

 

木田シェフによると、バゲットはリスドール100%で製法はディレクト法。横に並んでいた食べきりサイズのフランスパン「レトロプティ」の方ははるゆたかを中心にした国産小麦100%で、低温長時間発酵をおこなっているとのこと。製法も材料も全く異なる両者だけに、その日の気分で食べ分けていくとそれだけでも楽しいだろうと思う。

 

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パリパリしながらも味わいが深いクラスト

 

バゲットの焼き色は明るい。そして香りもリスドウルらしい軽やかさを感じるのだが、その中でわずかながら甘い香りが混ざっているように感じる。わずかとはいえ感じる甘い香り。今までの他店でのリスドウル+ストレート法では感じ無かったような気がする。これはちょっと興味深い。

 

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クラムの口どけがよし

 

指で押してみて軽い弾力を感じるクラストは、カットしてみるとやはり薄くてパリパリしている。食感の最初はパリパリ、しかしすぐにクラストがなくなるのではなく、意外と噛み込んでいく。塩の風味も軽く、粉の風味も軽快。』だから噛み込んでいっても重くなることなく、最後まで軽やか風味を感じさせてくれる。

クラムの目は細やかでやわらかい。口に入れてさっと溶けていく感じが、またクラストととの個性とマッチしていてうれしい。こういうクラムをみると、本当にカスクルートを食べたくなるよね。

料理にもあうけど、やっぱりカスクルートにしてバクバク食べたくなるバゲットですよ、これは。

 

(平岩 高弘)

 

◆ ブーランジェリー アーブル

Tel : 048-464-2979

Adress : 埼玉県 朝霞市 根岸台1-1-73 SK根岸台101

Open : 8:00~19:00

HP  :   http://www.boulangerie-arbre.com/

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