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オニオングラタンスープパーラー江古田 2015-2 

今日食べるのはパーラー江古田のバゲット。レーズン酵母のバゲットです。

 

mmmmmm

パーラー江古田 レーズン酵母のバゲット

 

もうね、前から食べよう食べようと思っていてなかなか食べられなかったものを今日は作る。今日こそ作る。

それはオニオンスープ。キムチ鍋と同様、冬になると必ず食べなきゃいけないものの一つなのだ、個人的だけど。あ、あとラグーもそうだね。

 

本日の主な材料

本日の主な材料

 

【ほんじつの主な材料】 2人分 バゲット2/3

玉ねぎ(中) 2ヶ

コンソメスープ’(薄味) 300㏄

白ワン    50㏄程

ナチュラルチーズ  適量

バゲットのスライス  2枚

 

mmmmmmmm

スタートから弱火だよ

 

以前も記事にしましたよね、オニオングラタンスープ。あの時と別に作り方輪は何も変わってません。基本はひたっすらためねぎを弱火で炒めていくだけ。中玉の玉ねぎを2個分、スライスしてフライパンで炒める。

 

mmmmmmm

ここからさらにもう少し 色が濃くなるまで

 

20分くらいか、もう少しか。量もこれだけ少なくなる。量が少なくなればなるほど、火を弱くしていかないと途中で焦げて「あぁっせっかくここまでやったのに!」ということになる。なんかの教訓を思い出したりするが後の祭りなので、くれぐれも火を強くして早く終わらせようと思わないこと。

 

mmmmm

私はチーズ多めがお好み

 

玉ねぎが十分に炒まったら、そこに白ワインを加える。50㏄という量はあくまで「めど」。隠し味的なものなので好みで減らしてもよい。入れすぎるとワインの味が勝ちすぎるので注意。

ワインは一度完全に煮詰める。水気がなくなったら、薄めのコンソメスープを加えて弱火でなじませる。これで基本的なスープは完了。

 

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オニオングラタンスープと生ハム

 

あとはバゲットのスライスを軽く焦げ目がつく程度にトーストする。

器にオニオンスープ、バゲット、チーズを入れたら、200度のオーブンに16分ほど入れたらできあがり。チーズの焦げ具合がいいでしょ。

 

mmmmm

至福ですよ、至福

 

スープだけでもよいのだが、何かもう一品あるとより豪華に。

今日は生ハムだけお皿にもって。これで十分にごちそうです。

 

mmmmm

しょっぱい生ハム これもまたスープに合う

 

チーズの量もお好みだけど、個人的にはかなり多めが好き。最初の一口がやけどするのは避けられないほどチーズを入れてあるやつが最高です。下品だろうとなんだろうと、口をはふはふさせながら食べるのがオニオングラタンスープの醍醐味だと。この一口目がすべてだよね。あとに残った部分ももちろん食べるけどあくまでもそれは余韻でしかないと。一口目のインパクトが弱いとあとからはもう印象変わらないよなぁと思うのです。

そこまでこだわって食べる人もそうじゃない人も、本格的にあったくなる前にもう一度食べておきましょう、オニオングラタンスープ。バゲットといっしょにね。

 

(平岩 高弘)

 

 

 

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