ブーランジェリー&カフェ マンマーノ2015-9

今日は小田急線の代々木上原の駅のすぐそばにあるブーランジェリー&カフェ マンマーノを再訪。

 

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ブーランジェリー&カフェ マンマーノ

 

いかにもパリにあるブーランジェリのような店構えはかわっていない。いいですよね、こういうシックな雰囲気。

 

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店内はゆったり

 

店内はイートインスペースも販売のスペースも広くとってあってゆっくりすることができる。

一つ一つのパンをじっくり選んでる時間って至福の時だよね。

 

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ブルーベリーチーズデニッシュ

 

ブルーベリーチーズデニッシュ。

見た瞬間、食べるしかないとおもってしまった。

 

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贅沢にどっさり

 

見た目よりずっとどっさりはいったブルーベリー。

でもベルーベリーの下にたっぷりはいっているクリームチーズのおかげで意外とサッパリ食べられる。チーズとのバランスが絶妙。

 

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バゲット

 

【スペック】

全長:52.5cm  全重:227g  中心分の周囲:17.2㎝  高さ:5.3㎝  幅:5.9cm

【価格】

350円

 

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バゲット 裏面

 

前回の記事に比べてひとまわり短くなっている(以前の記事はこちら)。

粉も以前はフランス産と北海道産のブレンドだったのだが今は北海道産100%に変更されているとのこと。この日はシェフの毛利さんはいらっしゃらなかったので理由はお聞きしてないのだが、日々いろいろと研究なされているのだろう。

 

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クラストはパリパリに

 

クラストは明らかに薄くなっているように思われる。パリパリ系。

雨が振っていたりして湿気を吸ってしまうとこの食感も台無し。こういうタイプも食べる前に軽くリベイクする必要がある。なんだかどのタイプのバゲットにもリベイク、リベイクと言ってるようだが、ホントにそうなのだ。どのタイプのバゲットもクラストの食感がそのおいしさの何割かを占めていて、それをそこなわないためにはちょっとした手間を省かないこと。

そうすればバゲットは絶対裏切らない。

 

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クラムが秀逸

 

パリパリのクラストはやっぱりうまい。

クラムは白くキメが細かい。もちっとするのに加えてふわっとした感じも残っていてとても食べやすい。クラストと一緒に口に入れても軽い感じの中にチョットした甘みが感じられて一本調子にならないんだよね。おいしいなぁ。塩の風味は、最初はあまり主張しないのだが、噛みこんでいくと甘みと一緒に膨らんでくる。これいいですよ。

粉も成形も変わっているので当然と言えば当然なのですが、大きく変わってさらにおいしくなっていた、マンマーノのバゲットでした。

 

(平岩 高弘)

◆ ブーランジェリー&カフェ マンマーノ

Tel  :    03-6416-8022

Adress  :  東京都 渋谷区 西原3-6-5

Open  : 8:00~20:00

HP  : http://www.mainmano.jp/index.html

 

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