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パンの教室 Bien Cuit ビアンキュイ  根本シェフのカンパーニュ

こんにちは、Baguette Lifeの平岩です。

今日はわたくし共の新しいパンの教室、Bien Cuit ビアンキュイの講師をしてただく根本シェフがいらっしゃるnemo bakeryで焼かれているカンパーニュについて、すこしだけお話しをお聞きしてきたのでご報告します。

 

nemo bakery

nemo bakery

 

カンパーニュは根本シェフの中でも特に思い入れがパンの中の一つ。それだけにこだわりも大きいようです。

まず目を引くのがその大きさ。とにかく大きい。

「パンは大きさが変わると食感も風味も変わってしまいます。言いかえれば大きさを決めるということはパンの味わいを決めるということ。そういう意味ではうちのカンパーニュはこの大きさにこだわるし、この大きさだからこそだせる風味を追求していいます。」と根本シェフ。

そういう根本シェフが使い続けているのが、フランス製のバヌトン。「バヌトン」とはカンパーニュの素地を寝かす時に使う籠のこと。このバヌトンがあるからこの大きさが確保できるのです。

 

フランス製のバヌトンとカンパーニュ

フランス製のバヌトンとカンパーニュ とにかく大きい

 

「今やいているのは本当にフランスの田舎タイプのものです。ライ麦を意識して多めにしています。その方が目が詰まってしっとりしたものになるから。酸味は抑えめにして、食べやすさも大事にしています。」

好評でレストランにも卸してる根本シェフのカンパーニュ。

Bien Cuitのレッスンでは家庭での製パンを目的とするため、また違ったタイプのカンパーニュを教えていただくこととなりますが、はたしてどのようなカンパーニュを教えていただけるのか、今から楽しみですね。

 

根本シェフに教わることができる新しいタイプのパンの教室 Bien Cuitのプレレッスンのご案内はこちら

http://baguettelife.com/biencuit/index.html

 

(平岩 高弘)

 

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