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パンの教室 Bien Cuit ビアンキュイ  児玉シェフのチャバタ

こんにちは、Baguette Life の平岩です。

今日はBien Cuitで根本シェフとともに講師をしていただく児玉シェフのご紹介をすこしだけ。

ご存知の方も多いと思いますが、児玉シェフは横浜市青葉台と川崎市新百合ヶ丘にあるBon Vivant ボン ヴィボンのオーナーシェフで、以前のテレビ番組でグランプリに輝いた生クリームアンパンがとくに有名。

でももちろんそれ以外のパンもシェフの工夫が活きたスペシャリテがたくさんあってこれがまたおいしい。

 

児玉シェフのチャバタ

児玉シェフのチャバタ

 

その中の一つがチャバタ。イタリアのパンで、フランスのバゲットのようによく食卓に並べられて毎日食べるような食事パンです。最近はイタリア以外のヨーロッパ、とくにドイツや北欧でも人気が高いんだとか。

バゲットよりもクラムがモッチリしていて、クラストがうすいのが特徴です。イタリアではバターではなく、オリーブオイルをつけたり塩を振って食べるのが一般的。ほら、児玉シェフのチャバタも真ん中に白いものが振ってあるでしょう。これは粉ではなくて塩なんです。

 

お店で焼き立てをチェックする児玉シェフ

お店で焼き立てをチェックする児玉シェフ

 

しかも児玉シェフのチャバタは普通のものと違って、ある工夫がされています。そのせいでクラムがものすごくしっとりとして、とても甘い。なかなか写真で伝えるのは難しいのですが。

 

このクラムのやわらかさ!

このクラムのやわらかさ!

 

どうですか、わかりますか? モッチリしてしっとりして、グイーンと伸びるクラム。

しかもこのクラム、噛みこんでいくと不思議な甘みが口の中に広がっていきます。

 

こちらはシソとベーコンとドライトマトを練り込んだチャバタ

こちらはシソとベーコンとドライトマトを練り込んだチャバタ

 

この特別なチャバタの秘密をBien Cuit ビアンキュイの3月11日のプレレッスンで児玉シェフから直接教えてもらうことができます。しかも家庭でも作れるように。バゲットやカンパーニュもいいですが、チャバタもまたおいしいですよ。

ご興味がある方はぜひこちらから申し込みください!

http://baguettelife.com/biencuit/index.html

 

 

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