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パンの教室 Bien Cuit ビアンキュイ 本科コース募集開始

こんにちは。

Baguette Lifeの平岩です。

いよいよ本科コースの応募がスタートしました。

http://baguettelife.com/biencuit/index.html

 

■ Bien Cuit のシェフが伝えたいこと

3月9日と11日にパンの教室Bien Cuit ビアンキュイ のプレレッスンが開催されました。nemo Bakeryの根本シェフ、ボンヴィボンの児玉シェフの両シェフのレッスンともに多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。

 

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根本シェフの4月―6月のテーマはパン ド ミ

 

事前の打ち合わせでは出ていなかったのに、根本シェフ・児玉シェフがレッスンを通じて口癖のようにくりかえしていたフレーズがありました。

「香りをかいでみて下さい。」

「この香りを覚えて帰ってください。そうでないと今日参加した意味がありませんから。」

と根本シェフ。

 

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中種法をふくめ様々な製法をレッスンします

 

「この生地の感触を覚えて下さい。」

「生地をさわって手で覚えないと、絶対に(同じように)作れませんよ。」

と児玉シェフ。

 

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児玉シェフの4月―6月はブリオッシュとハード系双方を

 

いつでも質問が自由にできるBienCuitの授業方式。あらゆる作業の間に生徒の皆さんから質問がでます。

「こねあげ温度は?」

「寝かす時間は?」

「分量は?」

それに対してひとつひとつ丁寧に答えていくシェフ。でも最後にかならず出てくる言葉があります。

「そういうのは一つのメドでしかないですから。」

 

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ポイントポイントでワークショップ方式を採用します

 

プロのブーランジェリーの現場でも、皆さんのご自宅でも、日々環境は変わります。温度、湿度、天候などなど。

材料のコンディションも変わってくるし、そもそも機材が違います。手でこねれば手の温度が人それぞれ違います。

多くの要素をきちんと考えていくと、「レシピ」と「マニュアル」が、ほとんど意味をなさないことがわかってきます。

ですからシェフはこだわるのです。

「こういう香りになるまで寝かしてください。」

「こういう感触になるまで作業してください。」

当たり前のことですが、この「香り」と「感触」だけはどんなにネットでしらべても、どんなに本を買っても理解することはできません。

「体験」して「体で覚える」しかないのです。

「体験」こそがBien Cuitのシェフが一番伝えたいと思っていること、なのです。

 

ちょっとご興味をお持ちいただけた方、ぜひ本科コースの内容をご覧なってください。

http://baguettelife.com/biencuit/index.html

 

 

 

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