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パン教室のビアンキュイを始めて思ったこと~1

【パン教室のビアンキュイを始めて思ったこと~1】
プロ向けではなく家庭向けのパン教室。でもシェフがトップレベルだし内容もとてもハイレベル。

そう、参加された方によって感想はマチマチかもしれませんが、私の感じる限りとてもレベルが高い授業です

感想がマチマチかも?と思うのは、何を「レベル」の軸に置くかということによるからです。

そして家庭製パンがあくまで趣味だということだとすれば、何をどう考えてもそれは自由です。「こうでなければいけない」という決まりごとはありません。

 

どうすればみなさんのパン作りが上達するのか?

 

これはすごく大事なことで、趣味のパンは自由であることの意義は「パン作りを楽しむ」ということであり、どういうパンが「良くできたパン」か、どういうパンが「美味しい」のかということも、各自の自由ということです。

趣味のパンはプロから見てどうであろうと、本人が満足していればそれが正しいのです。私も心からそう思います。

「趣味のパンは自由」という原則を大前提にして以下のことを書くのですが、その自由の中の何分の1の方々は「プロが美味しいといってくれるようなパンを焼けるようになりたい」と考えているようで、そういう方々は間違いなく一定数いらっしゃって、そしてもちろん、それはそれで自由なわけです。

ビアンキュイを運営しながら根本シェフ、児玉シェフ、川本シェフといろいろお話をし、また別の教室の講師をしているシェフにもお話を聴かせていただき、とある疑問をもちました。

いわゆる毎回、レシピを考えてシェフにパンをつくっていただき、それを見たりいっしょにつくったりしているだけのレッスン。

このレッスンで本当に生徒さんのパン作りはうまくなるのだろうか?

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