ボンヴィボンの食パン~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは「食パン」です。

食パン ボンヴィボン

■きめこまやかなクラム

食パン、といえば日本でもっともポピュラーでもっとも食べられているパンと言っても過言ではないくらい、身近にあるパン。スーパーでもコンビニでも買えるので手に取りやすいパンでもあります。

そんな、いわば「どこでも買えるパン」なのにわざわざボンヴィボンまで食パンを買いにいらっしゃるお客さんが後を絶たない、人気商品なのだとか。

さわってみると、生地から伝わってくるのはしっとり感とみずみずしさ。こんなにパサパサ感がない食パンってなかなかないと思います。

しっとりつやつやなクラム

■食パンは定番の人気商品

食パンはスライスされた状態で冷凍されています。ボンヴィボンで販売されているのは5枚切りと6枚切りです。どちらにしましてもハーフセットで送られきますので、2枚か3枚の形でお手元に届きます。写真は6枚切りのもの。

児玉シェフ

■「笑顔になる食パン」のひみつ

この食パンには「毎日この食パンを食べて笑顔になってもらいたい」という児玉シェフの思いが込められています。

「毎日食べたい食パンってどんな食パンだろう」と考え、手に取ったときやわららかく、食感はしっとりもちもち、味わいは風味豊かで飽きのこない甘さがある今の食パンになったそう。

その秘訣をうかがうと、児玉シェフがおっしゃるには「粉の選別とヨーグルトで作った酵母」がコツなのだとか。

使う粉は「1CW」。カナダ産最高品質の強力粉です。

気になるヨーグルト酵母の役割は「ヨーグルト種を使うと生地が熟成し、しっとりさが翌日も続き、熟成のうまみもおいしさにプラスされる」のだそうです。

毎日食べる「食パン」だからこそ、児玉シェフのこだわりがぎゅっと詰まっています。

食パンをちぎって…

■解凍して食べてみよう

今回は、冷蔵庫でゆっくりと解凍させ常温に戻してからいただきました。

児玉シェフが「焼かずにそのままで食べてほしい」とおっしゃっていたので、その通り、そのままで。

焼かずにそのまま?トーストしたほうがおいしいような…なんて、トースト大好き「トース党」党員の私は思いつつ、半信半疑の気持ちのままパンをちぎってみたら。ん?なんだか、みずみずしいかも。

そのまま食べてみました。

パサパサ感ゼロ。そして、甘い。この甘さはちょっと経験したことがない甘さです。児玉シェフが「砂糖ではなく、小麦粉の甘さを引き出すためにいろいろ試行錯誤しました。お店でもとっても好評です。」とおっしゃるのもうなずけます。

いちど冷凍したパンでもしっとり感は失われていません。トーストしなくてもおいしいので、サンドイッチにもおすすめです。

冷凍したパンは必ずリベイクしないとおいしく食べられないんじゃないかと思っていました。が!この食パンは児玉シェフのおっしゃる通り、まずはそのまま召し上がっていただきたいです。

そのあと、トースト派の方はリベイクしてみてくださいね。

 

◆パンを、だいじに。のご購入はこちら。

ビアンキュイショップ「パンを、だいじに。」

◆パンを、だいじに。の詳しいご説明はこちら。

「パンを、だいじに。」について

◆パンを、だいじに。の情報を配信するメールマガジンを読むための会員登録はこちらからお願いします。

BienCuit会員登録

◆ボンヴィボンのご紹介

→ボンヴィボンのHP

(石井 久子)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。