ボンヴィボンのタコスドック~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆様に届くパンたちを一つ一つご紹介していきます。

今日は、ボンヴィボンのタコスドック。

タコスドッグ ボンヴィボン

■ いかにもおいしさがぎゅっと詰まっているような見た目がうれしい

見た目や名前でもわかるように、日本人が大好きな惣菜パン。

とってもやわらかな白い生地のパンに、タコスソースをぬってフランクフルトをはさみ、チーズをかけて焼き上げてあります。このチーズの焼け具合と、白いパン生地の色合いがなんともおいしそう!

いわゆるホットドックに比べると一回り小ぶりで、おとなも子供もペロリと食べてしまいそうなサイズです。

タコスドッグ ボンヴィボン

■こだわりぬいたフォカッチャ生地

このタコスドック、児玉シェフのお話によるとボンヴィボン青葉台店がオープンした時からのロングセラーとのこと。

「オープンからずっと売れ続けている代表的なパンですね、これ。とにかく売れるので、ちょっと変えてみようかなっていう気になっても変えられないんですよ。」と児玉シェフ。

「生地にはフォカッチャをつかってます。ドッグパンの生地もうちでは作ってるんですが、試作したときにフランクフルトはいいんだけどタコスソースのおいしさが引き出しきれない感じがしたんですよね。それでいろいろ試ったんですよ。パンドミの生地もちがう。バゲット生地だと焼きたてはいいんだけど、冷めると合わない。それで行きついたのがフォカッチャ生地。」

この白いパン生地はフォカッチャ生地だったんですね。

「とにかくこのタコスソースのおいしさを引き出して、それでいてやわらかいパンで食べてほしかった。それで行き着いたのがこの組み合わせでした。」

オープン以来のロングラン!

■ リベイクして食べてみよう

いよいよ食べてみます。パンを、だいじに。でとどく時と同じように冷凍されている状態からリベイクして。

惣菜パンなのでオーブンかトースターでしっかりリベイクするのがポイント。購入するとついてくる「児玉シェフのリベイクのアドバイス」にしたがってリベイクします。今回は東芝の石窯オーブンのスチーム機能を使って160℃で12分ほど。パン生地やチーズはすぐにいい感じになるのですが、ソーセージに火が入るタイミングが難しい。時間をかけすぎると、せっかくの柔らかなパン生地が硬くなってしまうので注意です。

ソーセージの下にはソテーしたキャベツも!

アツアツにリベイクされたタコスドックを、冷めないようにすぐに食べる。これは、パン屋さんで焼きたてを買ってその場ですぐ食べるのと同じぐらい幸せですね! ピリ辛のタコスソースが良くきいています。

フォカッチャ生地はやわらかく、わずかに甘さをかんじてこれがまたおいしい。コッペパンでもなく、菓子パン生地でもなく、フォカッチャだからでてくる味わいがいいですね。

そして外見からは全く分からなかったけど、ソーセージの下にバターでソテーしたキャベツが! これがほんのり甘くて、いいアクセントになってるなぁ。

同じようにソーセージを使った総菜パンの中でも、いわゆるホットドックやソーセージロールとはまた一味ちがった深みのあるパンですね、これは。

ぼく、これ好き!

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(平岩 高弘)

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