ボンヴィボンのメロンパン~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは「メロンパン」です。

メロンパン ボンヴィボン

■サクサク?ザクザク?食感を妄想してしまう存在感

メロンパン、というと格子の模様が入ったものを想像しますが、ボンヴィボンのメロンパンは模様のないタイプ。

表面はつるんとしている、というより、ざらざらごつごつした感じ。

こういうメロンパンの表情は上にのっているクッキー生地が分厚い場合にでやすくて、期待が高まります。

大きさは9~10cmと小さめなので、ちょっとしたおやつや朝食にちょうどいいサイズです。

グラニュー糖がトッピングされています。

■こだわりのクッキー生地

いちどご覧になると「このことか!」とわかっていただけると思うのですが、すごく存在感のあるクッキー生地なのです。その疑問を児玉シェフにうかがってみると、やはりこのクッキー生地にこだわりがありました。

「ボンヴィボンのメロンパンは“バタークッキーをのせたパン”というイメージで作っています。」と児玉シェフ。

クッキー生地の食感とコクにこだわるため、焼いたアーモンドプードルを使ったり卵黄のみを使ったり、と様々な工夫が。そして、香り付けに使うのはマダガスカル産のバニラ。

児玉シェフが「ワンランク上のメロンパンになっていると自負しています」とおっしゃる自信作です。

児玉シェフ

■解凍して食べてみよう

「パンを、だいじに。」に同封されている、児玉シェフおすすめのリベイクの仕方に書かれている通り、常温で自然解凍していただきました。

クッキー生地がしっかり厚い

4等分してころころっとカッティングボードにのせて。今日のメロンパンは「おやつ」だったので、ひとつ、ふたつとつまんで食べました。

こんなふうにカットするとシェアすることもできて、いいですよね。

 お菓子みたいなメロンパン

ほらー。やっぱり。

想像した通り、クッキー生地が厚めでしっかり存在感のあるメロンパン。ザクザクっとした食感と、バターとバニラの香り。とても贅沢なメロンパンなので、この大きさが「ちょうどいいバランス」なのだろうな。

こういうメロンパンってほんの少しリベイクしてもおいしいと思います。少し高めの温度で予熱したオーブンで表面だけかりっと焼くと、よりクッキー生地のバターの香りが際立って、コーヒーのおともにも最高です。

メロンパンはとてもポピュラーなパンですが、だからこそお店の違いがたのしめるパンでもあります。みなさんのご感想も聞かせてくださいね。

(石井 久子)

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