ボンヴィボンのくるみ食パン~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは、くるみ食パンです。

くるみ食パン ボンヴィボン

■食パン+くるみ=くるみ食パン

ほんのりと茶色い生地が印象的な「くるみ食パン」

レーズンが入っている食パンはよく見ますが、くるみが入っている食パンってあまりないですよね。

大きさは「食パン」と同じ11~12cmの角食パンです。ボンヴィボンでは5枚切りと6枚切りが販売されていますので、「パンを、だいじに。」でお送りする際はどちらかのハーフサイズ(2枚か3枚入り)でお届けします。

食パン同様、みずみずしくしっとりとしたクラム

■食パン生地とくるみの黄金比率

ナッツの健康効果が見直され始めたのは2年ほど前のこと。抗酸化作用や善玉と悪玉のコレステロールのバランスを整える作用があることから、アンチエイジングやダイエットに効果的だと話題を集めましたよね。

児玉シェフがこのくるみ食パンを作ろうと思ったきっかけも、くるみの健康効果を知ったからだとか。

くるみはナッツ類の中でも体に良い脂肪とされるオメガ3脂肪酸や、抗酸化物質(ポリフェノールやメラトニン)が多く含まれているそうです。

でも、ここからがシェフの腕のみせどころ。体にいいからただ混ぜればいいってわけじゃないんです。

「いちばん苦労したのは、生地とくるみのバランス。くるみを入れすぎるとくるみの味ばかりでパンの味が分からなくなってしまう」と児玉シェフ。何度も試作を繰り返し、いまの「パンの甘さを残しつつくるみの旨みを引き立てる」ベストバランスにたどりついたそうです。

「ボンヴィボンのコンセプトはパンの生地で勝負する、ということ。どのパンもパンの生地がおいしいと思ってもらえるフィリングにしている」これは、児玉シェフから幾度となくうかがったこと。

くるみ食パンも例外ではなく「生地がおいしいくるみ食パン」なのです。

児玉シェフ

■解凍してたべてみよう

食パン同様、このパンは焼かずにそのまま食べて欲しい!との児玉シェフからのアドバイスがあり、冷蔵庫でゆっくり解凍→その後室温に戻していただきました。

しっとりした手触り

食パンのときの驚きも覚めやらぬまま食べた、くるみ食パン。やっぱり、みずみずしくしっとりとした食感は食パンと同じく。

くるみやレーズンを混ぜ込むと、どうしてもそのフィリングが生地の水分を吸ってしまうのでやや水分が少なめの食感になりがちなのですが、しっとり感、半端ないです。(笑)ここにもきっと児玉シェフの一工夫があるのだろうなぁ。

ほんのりと感じる甘さが後を引きます。

くるみにははちみつでしょ!

ナッツにははちみつよね!という個人的な思い込みから、今回ははちみつと合わせてみました。後味がさっぱりとしたみかんのはちみつをセレクト。

あー。やっぱり。想像通りのおいしさ。

ブリーチーズの真ん中のほうのやわらかいところをぽてっとのせて、その上からはちみつをとろりとのせて、がぶっと食べたい。ほどよいくるみの香ばしさが絶対にチーズと合うはず!・・・なんて妄想はふくらむばかり。シンプルなハムとチーズのサンドイッチにしてもおいしそうです。

お届けした「パンを、だいじに。」にくるみ食パンが入っていましたか?待ちきれない方は、ボンヴィボンまで買い走ることをおすすめします。(笑)

(石井 久子)

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