ボンヴィボンのフランクロール~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは、フランクロールです。

フランクロール ボンヴィボン

■ちょっぴり懐かしさがただようフォルム

フランクロール(私が子供のころはウインナーロールでしたけど…)、実は最後に食べたのはいつだったかな?と思い返しているところ。えーっと。うーんと。…すいぶん食べていない気がします。

その理由を考えてみると、選択肢が多すぎてついつい他のパンに手が伸びてしまう、それだけのような…ごめんね!フランクロール!

ボンヴィボンのフランクロールはよくよく見るとちょっぴり大人のたたずまいを漂わせています。それはやっぱり、ウインナーではなく、フランクだからなのかしら?

焼き色がとてもおいしそう。

■絶対に一味ちがうポークソーセージ

児玉シェフが開口一番に「これぞパン屋のド定番でしょ。ソーセージに生地を巻いたパンって」とおっしゃったとおり、確かに誰でも知っている街のパン屋さんの定番商品のひとつ。

実は私、児玉シェフにお話しをうかがう前に、ボンヴィボンフランクロールを食べていました。それは、何を隠そうビアンキュイショップで購入した「パンを、だいじに。」に入っていたから。(笑)

最初に書いた通り、自分ではあまり買わないパンだったのでとても久しぶりに食べたのです。その時の正直な感想は「あれ?子供のころに食べたウインナーロールってこんなにおいしいパンだったかな?」ってこと。

私の中では「子供のおやつ」的な存在だったフランクロールが(フランクロール、ごめんね!)あまりにもおいしくて驚いちゃったんです。

フランクロール

その秘密はポークソーセージにありました。

このソーセージ、「那須高原産の天然羊腸を使った100%ポークソーセージ」なのだそうです。ついつい「それって高いですよね?」と聞き返してしまったくらい。

「高いけどおいしいものを食べてもらいたいっていう思いで使っているんだよね」と児玉シェフ。パン職人さんの心意気を感じますね。

「だからね、絶対においしいよ。一味違うはず」と児玉シェフはこのお話を締めくくりました。ちなみに、タコスドックにも同じポークソーセージが使われているそうですよ。

リベイク完了! さぁ食べましょう

■リベイクして食べてみよう

リベイクは冷凍のままスチームを入れたオーブンで160℃、12分焼きました。ポークソーセージが温まるまでしっかりリベイク!

オーブンは東芝の石釜を使っています。オーブンによって熱の入り方が違いますのでご注意ください。

トースターを使う場合は、アルミホイルで包んで焦げないようにリベイクしてくださいね。

フランクがアツアツになるまでリベイク!

ついついポークソーセージにばかり注目してしまいましたが、もちろん生地だっておいしいです。ほんのり甘めでしっとりしていて、細く伸ばして巻いているからか少し引きのある食感です。それがぷりっとしたソーセージとあいまって、もうおいしいのなんのって。

このフランクロールは、間違いなく大人もたのしめるフランクロールです。ビールにめちゃ合いそうですよ!

(石井 久子)

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