ボンヴィボンのしらすフランス~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは、しらすフランスです。

しらすフランス ボンヴィボン

■しらすくーん、どこー?

しらすとパン、一見ミスマッチに思える組み合わせですが、実はなかなか好相性なふたり。実は私も「海街diary」という映画でしらすトーストをみて、どうしても食べたくなって作ってみたことがありました。そうしたらなんと、とってもおいしい!

ボンヴィボンのしらすフランスは、名前のとおりトーストではなくフランスパンバージョン。しらすくんの姿が見えませんが、「パンを、だいじに。」にこのビジュアルのパンが入っていたら「しらすフランス」ですので覚えておいてくださいね。

パンの大きさは15~16cmくらい。細めのフランスパンにしらすやチーズなどが挟まれています。

しらすフランス ボンヴィボン

■新しい○○フランス

ガーリックフランス、明太フランス、ミルクフランス・・・フランスパン生地を使ったパンは、どれかひとつはどのパン屋さんにもある気がします。フランスパンを食べたいけれど、カスクートにするには挟むものがないし、一緒に食べるおかずもないし、なんて時にそれだけで食べられる○○フランスはとても手軽で食べやすくて、便利です。

児玉シェフにお話をうかがうと「明太フランスが20年くらい前にブームになってから、それ以降○○フランスの新しいメニューってない」そうなんです。

そこで「○○フランスの新しいメニューを作りたい!」と思って様々な素材を探したところ、「しらす」にいきついたのですって。

児玉シェフ

児玉シェフのしらすフランス、食べてみるとなんだか複雑な味、というか、しらすを活かしつつしらすだけではない味がしました。そこで、レシピをうかがうと・・・

しらすとマヨネーズやクリームチーズ、スパイスを和えてフランスパンにはさみ、さらにチーズのせて焼き上げます。焼き上がる直前に太白ごま油を塗って、再びオーブンへ。

これだけでも手間がかかるなぁと思いますが、その前にフランスパンを焼いているんですもんね。すごい手間、です。これだけの手間をかけて、この風味豊かな和風フランスパン「しらすフランス」が完成します。

リベイク完了 アツアツです

■リベイクして食べてみよう

凍ったままスチームコースで160℃に予熱したオーブンに入れ、10分。しらすやチーズも温まるまでしっかりリベイクします。

オーブンによって温度や時間が変わりますので、お気をつけください。今回は、ビアンキュイのレッスンでも使用している東芝の石釜を使ってリベイクしました。

磯の香りが広がります

オーブンを開けると、ふわっと広がる磯の香り。割ってみるとしらすがたっぷり!

さくさくと歯切れのいいフランスパンがしらすをしっかり受け止めていて、和えたマヨネーズやクリームチーズがじゅわっと生地にしみているところがまたおいしい!

自分でしらすトーストを作ったときも感じたことですが、しらすとチーズってほんとうに相性抜群なんです。どれだけおいしいかは、ぜひ「しらすフランス」を食べてご確認ください。

(石井 久子)

◆パンを、だいじに。のご購入はこちら。

ビアンキュイショップ「パンを、だいじに。」

◆パンを、だいじに。の詳しいご説明はこちら。

「パンを、だいじに。」について

◆パンを、だいじに。の情報を配信するメールマガジンを読むための会員登録はこちらからお願いします。

BienCuit会員登録

ボンヴィボン ホームページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。