ボンヴィボンのカレーパン~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは、カレーパンです。

カレーパン ボンヴィボン

■カレー最強説

例えば、すごくおなかが空いてうどんやさんに入ったとします。たまたまその時居合わせたお客さんがカレーうどんを食べていて、カレーの香りがぷーんとしてくると、カレーを食べたくていてもたってもいられなくなってしまって、ついついカレーうどんを注文してしまう。そんなカレーの連鎖がおきることって、珍しいことではないそうなんです。

そんな話を聞いても「なるほど」と納得してしまうくらい、カレーってすごい力を持っていますよね。私も多分、カレーうどんを注文してしまいそうですし。

カレーライス、カレーうどん、カレーパン。どれもおいしい。炭水化物はカレーに支配されているといっても過言ではない。最強です。

前置きが長くなりましたが、ここからはカレーパンのお話し。

リベイクしたてのあつあつカレーパン

■カレーフィリングは、おたのしみに。

ボンヴィボンのカレーパンを食べると、まず感じるのは衣のサクサク感。その下にはもっちりとした生地があって、そのコントラストが何ともおいしいのです。

児玉シェフにうかがったところ、「自家製のパン粉を使っていて、粗目と細目をブレンドすることで食感に変化を与えています」とのこと。児玉シェフにお話しをうかがっていると、おいしさには必ず「わけ」があるのだなぁとつくづく感じます。生地は湯ごねの生地を使っていてもっちり感をだしているそうです。

カレーフィリングは近日中にリニューアル予定とのことで、あえてここでは説明しません。これから皆さんにお届けする「パンを、だいじに。」にはリニューアルされたカレーパンが入っている予定ですので、おたのしみに!(売り切れてしまうと「パンを、だいじに。」には入りませんので、あしからずご了承ください)

児玉シェフ

■リベイクして食べてみよう

カレーパンは「お総菜パン」に入るので、凍ったまま180℃で8分間リベイクしました。(「パンを、だいじに。」に同封されている児玉シェフ監修「おいしいリベイクの仕方」参照)

中のカレーがしっかりあたたまるまでリベイクします。

お使いになるオーブンによって温度や時間が変わりますので、時々様子をみながらリベイクしてください。

上手にリベイクできました!

あちち。でも待ちきれなくて、割ってみる。笑

上手にリベイクできると衣のサクサク感がよみがえります。

湯ごねの生地はほんのりと生地に甘さが残るので、生地の甘さとスパイシーなカレーとの相性も抜群です。外はガリガリっとしているけれど中はもっちりのカレーパン。

食べてみて、改めて思うんですよね。「カレー、やっぱり最強」って。もうひとつ食べたい、と思ってしまう。フィリングのリニューアルにも期待が高まるばかりです。

(石井 久子)

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