ボンヴィボンのチョコレートパン~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは、「チョコレートパン」です。

チョコレートパン・・・です、はい。

もう見た瞬間に「あれ?」って思いますよね。いろいろな意味で「あれ?」って。

これ大丈夫なの?の「あれ?」もあるし、うん?チョコレートパン?っていう意味での「あれ?」もあります。

そうそう、もうね、「あれ?」だらけのチョコレートパンなんですよ。

チョコレートパン

■ホントに小さい子供だとまだアンコが苦手っていうこともあるみたいで

「似てないよね、これ」というのがシェフの第一声。いえいえ、そんなことないんですけど、これやっぱり「アンパンマン」なんですよね、これは。

「そうそう、アンパンマン。やっぱりパン屋さんのキャラクターパンでは人気ナンバーワンなのでうちでも作ってます。」

やっぱりそうなんですね、これはやはりアンパンマンなんですね。ちなみに、これ、いわゆる権利関係とかは大丈夫なんですか?

「はい、そこは許諾をいただいていて、どんどんつくってくださいって言っていただいてます。」

おーそうなんですか。やっぱりそういうのところってちゃんと許諾を取られてるんですね。ちなみにアンパンなのになんでチョコレートパンなんですか?

「確かにアンパンマンだからあんこを詰めるのが一番いいんだけどね。でもほんとに小さい子供の中にはまだアンコが好きになれない子供が結構いるんですよ。チョコレートは食べれてもアンコは苦手っていう子供が。だからうちではチョコレートを入れてチョコレートパンにしちゃってます。」

よく見ると顔もチョコレートで書いてありますね

■ リベイクして食べてみよう

これは菓子パンなので自然解凍でたべるのがおすすめです。自然解凍の後に、ほんの少しだけオーブンかトースターで温めてもおいしい!ここらへんはお好みだと思います。温める場合のポイントは表面が乾きすぎてパリパリにならないように注意すること。

やっぱり児玉シェフのパン生地はしっとりした伸びやかな生地として焼きあがっているのでそこを楽しめるように戻したいですよね。

自然解凍の後に温めるのならば、電機オーブンだったらスチームにして120℃くらいで2分ぐらい、トースターなら1分ぐらい。絶対表面を乾燥させないでね!

「子供って好きなものを取っておいたりするじゃない。一気に全部食べたりしないで。だからそういうときでも日持ちするようにっていう意味でもチョコレートにしてるんですよね。」と児玉シェフ。ですからこのチョコレートクリームにはカスタードクリームを混ぜていません。卵を使用していないのでお子さんが何日かけてだいじに少しづつ食べても大丈夫。シェフのそういう優しさが詰まったパンは、やっぱり優しい食感と優しい風味がいっぱいです。

「パンを、だいじに。がとどいて子供と一緒に食べようとおもって見せたらやっぱり一番最初にとったのがアンパンマンでした!」

という声もいただいています。大人が食べても子供が食べてもうれしい、優しさでいっぱいのチョコレートパンを皆さんもぜひ!

(平岩 高弘)

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