ボンヴィボンのディジョン~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは、「ディジョン」です。

ディジョン ボンヴィボン

■ジューシーなソーセージ

存在感のあるソーセージ。後ろ側からちょこっと見えているのは、ローズマリー。その下にあるのは、じゃがいも、かな?

フランクロールタコスドッグでボンヴィボンのパンのソーセージのおいしさをすでに知っている私は、この「ディジョン」にも食べる前から期待がふくらむばかり。

おいしいのは間違いなくて、問題はどこがどんなふうにおいしいのか、ってところなので、そこを解明しなくては!と期待とともにちょっぴり身構えてしまったりして。

児玉シェフ

■このソーセージのおいしさを活かしたパンを作りたい。

このディジョンがどのような経緯でうまれたのか、児玉シェフにうかがったところ「この太いソーセージを活かしたパンを作りたいと思ったことがスタート」とのこと。

このソーセージに何があうのかいろいろ考えたところ、マスタードに行きついて最初はじゃがいもに粒マスタードを混ぜたフィリングを作っていたそうです。ソーセージ、粒マスタード、じゃがいもは“鉄板”な気がしますもんね。

でも、それだけだとちょっと物足りない。そこで、さらにカレー粉を入れたディジョン風のポテトサラダを作り、今の「ディジョン」に。確かに、このカレーのスパイス感がソーセージの脂のうまみを引き立てている気がします。

でも、もちろん(もう耳にタコができるくらいこのブログでも繰り返し述べてきましたが)このソーセージが“主役”ではないのが、ボンヴィボン!

このジューシーなソーセージを受け止めている“パン”が主役です。ソーセージやポテトサラダばかりが主張しすぎないように生地にもこだわっているそうです。

ボリュームたっぷり

■リベイクして食べてみよう

オーブンは160℃、スチームコースで予熱します。予熱が終わったら、凍ったままの「ディジョン」を入れて12分。ソーセージの中までしっかりと温まるまでリベイクしましょう。

せっかくのローズマリーが黒こげになってしまうのが心もとなく、ローズマリーははずしてからリベイク、リベイク後に戻しました。ちょっと小技が利いているでしょ。笑

オーブンによって熱の入り方が違いますので、リベイクの温度や時間はご参考まで。リベイクしすぎるとパンが乾燥してしまうのでご注意ください。

がぶっと食べよう

こういうパンはがぶっと食べるのが、いちばんおいしい。ジューシーなソーセージのおいしさは想像通り。じゅわっと肉汁があふれ出てきます。

贅沢なソーセージ、付け合せにはたっぷりの粒マスタードで和えたカレー風味のポテトサラダ、そして、パン。そんなワンプレートのお料理を食べているみたいな満足感。

しっかりと、お食事、です。ビールのおともにも、最高だと思います。ワインだったら、シャルドネかなー、なんてついつい妄想もふくらむおいしさ。ぜひ皆さんにも召し上がっていただきたいです。

(石井 久子)

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