ボンヴィボンのチョコブレッド~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは、「チョコブレッド」です。

チョコブレッド ボンヴィボン

■ボンヴィボンのブレッドシリーズ

このフォルムを見て「これは!」と思った方は、ボンヴィボン通です。

同じ型を使ったパンで「チーズブレッド」というパンがありまして、これももう誘惑としか言えないくらいおいしくて私にとっては「とても危険なパン」のひとつ。

このチョコブレッドも見るからに、危険!チョコ感、半端ないです。

児玉シェフ

■ダブルのチョコレート

この「チョコブレッド」見て、どなたも必ず感じるのは「チョコレートがいっぱい入っているなー」ってことだと思うのです。

児玉シェフいわく、それは「生地にチョコレートのシートを折り込んで、さらにチョコ感を出したくてビターチョコを練りこんでいる」から。そうなんです。このチョコブレッド、チョコレートのダブル使い!チョコレート感が半端ない所以は、ここ!

だからと言って、ただチョコレートがたくさん入っているパンではありません。このパンのこだわりのひとつが「しっとり感」。それは児玉シェフの「例えば朝でもおやつでも、どんなシーンでも食べてもらえるように」「子供からお年寄りまでみんなが楽しめるパンにしたい」という想いから。まるめてそのまま焼くよりも、型に入れて高さを出すことによってその「しっとり感」が生まれるのだそうです。

チョコ、すごい!

■リベイクして食べてみよう

冷凍されたままリベイクすることも考えたのですが、厚みがあるし、チョコレートが焦げてしまうことを避けるため解凍してからリベイクしました。

少し低めの140℃スチームコースで予熱します。その後、そのままの温度で焼くこと8分。

中のチョコレートがとろりと溶けて、ちょうどいい具合にリベイク完了。ただし、オーブンによって温度や時間が異なりますので、ご注意ください。

断面も美しい

この、ぼこぼこっと穴があいている部分がチョコレート。本当にたくさん入っているんです。でも、ビターチョコを使っているので、いわゆる甘ったるい感じではありません。これも、シェフがいつも言うところの「バランス」なのでしょう。

朝ごはんなら、チョコブレッドとヨーグルトとコーヒー、おやつなら、チョコブレッドとカフェオレ。お子さんには牛乳かな?

シェフの思惑どおり、いつでも食べたい「チョコブレッド」!少なくとも、私はいつでも食べたいです。笑

(石井 久子)

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