ボンヴィボンのほうれん草のもっちりフランス~パンを、だいじに。

ビアンキュイとボンヴィボンで、パンのフードロスの解決に取り組む「パンを、だいじに。」。ご購入いただいた皆さまに届くパンたちをひとつひとつご紹介していきます。

今日ご紹介するのは、「ほうれん草のもっちりフランス」です。

ほうれん草のもっちりフランス ボンヴィボン

■しろくて、もっちり

白い生地からところどころにちらりとのぞくほうれん草。その生地にくるりと巻かれているベーコン。白い生地ってやわらかそうな印象がありますよね。このパンは名前からしても「もっちりフランス」なので、きっともちもちしててやわらかい生地なのかなーと推測。

長さは18cmくらいで、ちょっと小腹が空いたときに食べたいサイズ。そして、とても食べやすそうな形。

児玉シェフ

■もちもちの秘密

写真の児玉シェフ、何だか神妙な面持ちですが、どうしたのかしら。たまたま、かな。笑

「もっちりフランス」と銘打つほどですから、よほどもちもちなのだろうと「もちもちの秘密」を児玉シェフにうかがってきました。

まずは、この印象的な白い生地について。「これは大和パンの生地にオリーブオイルを入れることでもちもち感をプラスしています」とのこと。ここで少し大和パンの説明を。この「大和パン」ボンヴィボンの人気メニューのひとつとなっている食パンです。ハード系の配合に(粉、水、塩、酵母)ちょこっとお砂糖をくわえただけという、配合だけ見るといわゆる“ハードトースト”に近いのかと思いきや、加水率を上げてもちもち食感に焼き上げたパンなのです。国産小麦を100%使用しています。

そのもちもち生地にほうれん草を練りこみ、ベーコンとチーズフォンデュのソース(クリームチーズベースのソースを白ワインで伸ばしたもの)を巻いて「ほうれん草のもっちりフランス」が出来上がります。

「もっちりとした甘みのある生地に、酸味とベーコンの脂のうまみをあわせた」味わいは、きっと老若男女みなさんに好まれるおいしさだと思います。

サラダとあわせて、ランチに。

■リベイクして食べてみよう

早速リベイクして食べてみましょう。

ウインナーやベーコンを使ったパンは、冷凍していなくてもリベイクしたほうが“ごちそう感”がでますよね。今回は、冷凍したままでリベイクしました。オーブンはスチームコースにして160℃で予熱、そのままの温度で7分焼きました。

ご家庭のオーブンによってくせがあると思いますので、温度と時間はご参考まで。様子を見ながらリベイクしてくださいね。

めちゃめちゃおいしい!

あつあつにリベイクして、手に持つ熱さをがまんしてガブリといただきます。

あー、おいしい!ベーコンからじゅわっとしみでた脂とほんのりと酸味のあるチーズのソースがすごく合う。しかもパンはもちもちなので、するするとおなかの中に納まっていきます。もうひとつ食べたくなっちゃうなぁ。

そうそう。今は「ほうれん草の…」ですが、季節によって混ぜ込むフィリングは変わるそうです。次はなにの「もっちりフランス」になるのかも気になりますね。乞うご期待です!

(石井 久子)

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